RPA - オープングループ株式会社 /recruit Fri, 17 Feb 2023 07:18:28 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.8.10 RPAテクノロジーズにおける産休・育休取得のしやすさは?取得後に復職した女性社員に聞いた /recruit/journal/rpatechnologies_22012/ Tue, 07 Feb 2023 09:17:42 +0000 https://rpa-holdings.com/recruit/?post_type=journal&p=1022 RPAテクノロジーズにおける産休・育休取得のしやすさは?取得後に復職した女性社員に聞いた こんにちは。RPA テクノロジーズ株式会社 採用担当です。 RPA ホールディングス株式会社のグループ会社であるRPA テクノロジ […]

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RPAテクノロジーズにおける産休・育休取得のしやすさは?取得後に復職した女性社員に聞いた

こんにちは。RPA テクノロジーズ株式会社 採用担当です。

RPA ホールディングス株式会社のグループ会社であるRPA テクノロジーズは「楽しい時代に進化する」のビジョンのもとヒトとロボットの協働を目指し、RPA サービス「BizRobo!」を提供している会社です。

今回は、RPAテクノロジーズのLX(Local Transformation)事業部のエンジニアリング マネージャーとして活躍されている阿佐美ふみさんのインタビューをお届けします。

阿佐美さんは2014年8月にビズロボジャパン(現RPAテクノロジーズ)に5人目の社員として入社。セールス、AI-OCRを活用した新規事業開発等の担当を経て2020年4月に産休・育休を取得。2022年4月より同社のエンジニアリングチームにマネージャーとして復職されました。

今回のインタビューでは、阿佐美さんが入社された時から現在に至るまでの仕事環境の変化や、2021年4月より一年間産休・育休を取得された際の社内制度や雰囲気、心境の変化についてお話を伺いました。

挑戦できる環境は9年経っても変わらない

ー現在の役職と担当業務を教えて下さい。

現在はRPAテクノロジーズの事業部のエンジニアリングチームのマネージャーとして、「BizRobo!」ユーザー向けのロボット作成や自治体向けにAI-OCRサービスを提供するプロジェクトに取り組んでいます。

RPAに入社することになった経緯について教えて下さい。

規模を問わずIT系の企業を探している中で、エージェントの紹介をきっかけにRPAテクノロジーズに出会いました。

当時は選考フローの中に2週間のインターンが含まれていたため、入社後一緒に働かせていただく社員4名全員と関わる機会を得ることができました。
インターンを通じて具体的な働くイメージを持てたこともあり、入社することを決めました。

ー入社後、どのような業務を担当されてきたのか教えて下さい。

入社直後はBizrobo!の営業から開発までほとんど全ての業務を担当しました。当時は私が5人目の社員であったこともあり、役割や部署が明確には分かれておらず、メンバー全員がそれぞれにクライアント毎の全ての領域の業務を担当するような状態でした。会社が成長し、メンバーが増えてからは主にセールスを担当し、その後AI-OCRを活用した新規事業開発やユーザーサポートを担当しました。

ユーザーサポートを担当していた際に産休・育休を取得することを決め、復職後は現在のエンジニアリングチームでマネージャーを担当しています。

ー過去から現在に至るまでRPAテクノロジーズの雰囲気にどのような変化があったのか(あるいは変わらない点は何か)教えて下さい。

変わった点は業務の取り組み方とその雰囲気です。
先ほどもお話した通り、私が入社した頃は役割や部署が明確には分かれておらず、メンバー全員がそれぞれにクライアント毎の全ての領域の業務を担当するような状態でした。
そのため、誰もが現場の熱量を自分の肌で感じることができる環境でした。
しかし一方で、1クライアントに対して同等に状況を理解しているメンバーがいないため、何事も1人で乗り切るような気概が必要で、相談がし辛い難しさもありました。

会社が成長し、メンバーが増えてからは組織体制も整備され、担当業務が明確になったことで、相談しながらチームで取り組むことができるようになりました。

変わらない点としては挑戦できる環境が現在も続いていることでしょうか。本人のやる気があれば、役職や年次に関わらず挑戦できるカルチャーがあることは昔も今も変わらない点です。

産休取得は半年前から準備。RPAテクノロジーズに産休・育休を取得し辛い雰囲気はなかった

ー2021年4月より1年間、阿佐美さんは産休・育休の両方を取得されましたが、その際の取得までの流れや現場の雰囲気について教えてください。

特に取得し辛い雰囲気などは感じませんでした。私が申請をした当時は、過去に育休を取得された男性社員はおられたようですが、産休を取得したのは私が初めてのようでした。

ー産休・育休の取得はどのような申請プロセスだったのでしょうか。

私の場合は、まず休暇を頂いた2021年4月の半年前(2020年秋頃)に上長へ報告しました。
休暇取得までの担当業務や引継ぎ内容を明確にし、年明け後、人事、管理部の方に休暇期間についてご相談させて頂き、実際に休暇に入るというプロセスでしたね。

ー産休・育休の取得はいつ頃から考えていたのか教えて下さい。

産休・育休を申請するにあたって、まずその当時取り組んでいた業務を半年後にクローズできるかということを考えることから始めました。幸いにも当時担当していたサービスがちょうど半年後に終了するタイミングでしたので、家族とも相談し、産休・育休を取得することに決めました。

ー復職後について教えて下さい。

私の場合は休暇前の担当サービスが終了していたため、休暇後はエンジニアリングチームのマネージャーという新しいポジションに復職しました。元々、体制の変更が多い組織のため、メンバーの増減には柔軟な組織です。そのため、オンボーディングにはあまり苦労はありませんでした。

今の私にとってこのロールはこれまでの経験が役に立つポジションだと考えており、やりがいを感じています。

私以外のケースを見てみると産休・育休を取得された方の多くは休暇前のポジションに戻る方が多いように感じます。

ユーザーが喜んでくれるプロダクトをつくり続けたい。新卒候補者へメッセージ

ー今後の目標について教えて下さい。

今の業務はユーザーと対面しながら作っていけるところも魅力的なポジションだと思います。

せっかく、エンジニアリングチームに入ったので、ユーザーが喜んでくれるサービスを作っていきたいと考えています。

ー新卒候補者に向けてメッセージをお願いします。

強い意志があれば役職や年次に関わらず挑戦させてくれる会社です。

取り組みたいことがある方は心配せず、エントリーして頂ければと思います。

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地方出身社員が感動したRPAテクノロジーズのローカルDX構想とインターン経験 /recruit/journal/rpatechnologies_22011/ Tue, 10 Jan 2023 08:35:46 +0000 https://rpa-holdings.com/recruit/?post_type=journal&p=916 こんにちは。RPA テクノロジーズ株式会社 採用担当です。 RPA ホールディングス株式会社のグループ会社であるRPA テクノロジーズは「楽しい時代に進化する」のビジョンのもとヒトとロボットの協働を目指し、RPA サービ […]

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こんにちは。RPA テクノロジーズ株式会社 採用担当です。

RPA ホールディングス株式会社のグループ会社であるRPA テクノロジーズは「楽しい時代に進化する」のビジョンのもとヒトとロボットの協働を目指し、RPA サービス「BizRobo!」を提供している会社です。

今回は、RPAテクノロジーズのLX(Local Transformation)事業部のセールスとして 中四国オフィスに所属している元屋地祐太さんのインタビューをお届けします。

元屋地さんは愛媛県で生まれ育ち、香川県にある大学を卒業後、人材系の事業に取り組む企業に入社、その後RPAホールディングスにインターンとして1年間勤務後、2年目からLX事業部のセールスとして 中四国オフィスに勤務されています。

元屋地さんがRPAテクノロジーズに出会い、現在に至るまでの心境の変化や他社とRPAテクノロジーズの違い、今後の展望について伺いました。

「地方」の捉え方が決め手。RPAのインターンで驚いたこととは

ー現在のご役職とご担当を教えて下さい。

現在はRPAテクノロジーズの事業部のセールスとして 中四国オフィスに所属しています。

ー元屋地さんはどのような就職活動をされたのか教えて下さい。

私は大学4年生の時、まわりと同じ様には就職活動をしていませんでした。その理由としては、自分自身のやりたいことや実現したいことが定まっていない中で「周りがやっているから」といった理由で大学卒業のタイミングを期限に就職活動をすることに違和感があったからです。また、当時自分が就職したい会社を見つけられる気がしなかったことも要因の一つです。

ー実際に就職活動に取り組まれたのはいつですか。

自分のペースで就職活動を続ける中で、大学卒業後の5月からインターンとして人材系の会社で働き始めました。業務内容は数名のチームで新規事業の立ち上げを行うことでした。インターンではありながらも、業務における裁量が大きく、5〜6人の同期と一緒に仕事に対して夢中になることができました。この仕事なら今後もやりがいを感じ、主体的に仕事に取り組めると考え、そのまま社員として入社することを決めました。しかし入社後、別部署に配属され働くことになり、大きく環境が変わることになりました。インターン時の環境と比べると、他のチームメンバーの熱量が少なく、裁量も小さくなってしまい、今後数年間働くイメージが無くなってしまいました。そのため、入社から半年のタイミングで退社することを決意しました。

その後RPAテクノロジーズに出会い、インターンとして働き始め、カスタマーサクセス事業部に所属し社内数値の整理業務などに取り組みました。

ーなぜRPAテクノロジーズで働きたいと考えたのでしょうか。

RPAテクノロジーズの地方に対するビジネスの捉え方への共感です。

都心に拠点を置く企業が地方に対するビジネスの位置付けを語る際、CSR等の一環として、都心で得た資金を地域に還元するといった論調が多く見られます。地方出身者である私はこれまで、この考え方を耳にするたびに違和感を覚えていました。一方でRPAテクノロジーズは地方に対するビジネスを単なるCSRの一環とは捉えていません。地場の企業がRPAの活用を足掛かりとしたローカルのDXを都心の企業に頼りきりになることなく、自らの力で推進することで、地方の経済を活性化しその地域ならではのアセットをより魅力的にするという考え方が根底にあります。地方に対するビジネスをこのように考えるRPAテクノロジーズに強く共感しました。ここでなら、前職のインターンの時のようにやりがいを持って主体的に取り組めるのではないかと考え、まずはインターンとして働くことなりました。

ーなるほど。その後2年目からは第二新卒として働かれています。インターンの時と社員の時を比べて前職のような入社後のギャップはありますか。

大げさに聞こえるかもしれませんが、契約上の扱いが変わっただけで、本当にギャップがありません。

RPAテクノロジーズにはインターン用のプログラムといったものはなく、インターンであっても実際の業務に携わることができます。RPAテクノロジーズではインターンであろうと社員であろうと常に自分の働き方を問われます。どうしたいのか、どう働きたいのか、どんな将来を描きたいのかが常に求められ、それに応じた裁量がしっかりとあります。

大胆な挑戦ができるこの環境で中国・四国のRPAやDXを牽引したい

ー現在の業務についてもう少し詳しくお聞きします。LX事業部のセールスとして中四国地域でどのような取り組みをなさっているのか教えて下さい。

四国と岡山をメインにセールスやパートナーセールスをしています。他社と比較しても大きな裁量を与えてもらっていると感じます。その分求められる責任は大きいですが、だからこそより主体的に物事を進められます。

ーRPAテクノロジーズの企業文化を教えてください。

意志のある挑戦であれば例え失敗をしても、それを許容する企業文化があります。だからこそミスを恐れず自らの意志で決断し挑戦することができています。以前私がミスをしてしまった際には上長が一緒に対応して下さりました。その際もミス自体には言及されても挑戦する姿勢を否定することはありませんでした。もちろん大変反省しましたが、現在も良い意味で大胆に動けているのは、そういった企業文化があるからこそだと思います。

ー現在の業務の中で苦労されている点はありますか。

パートナービジネスの難しさを痛感しています。パートナー企業にもそれぞれの数値目標や計画がある中で、弊社が抱える数字との整合性や合理性が合うようにマネジメントしなければなりません。都心に比べて遅い地方ならではのスピード感のため、東京をメインとする弊社とのスピードにはギャップがあります。また先方のご担当者は基本的に一回り、二回りも年上の方であり、そういった中でパートナーとしての関係性を構築する難しさもあります。その分、目標を達成した際の充実感は大変大きいです。

今年を振り返ると、中国地方で事業がスケールした一方で、四国はまだまだといった状況です。今後私だけのパフォーマンスを上げるのではなく、地元の協会を巻き込み、四国地域の業界自体を盛り上げていくことに注力していきたいと考えています。

必然的に答えを求められる環境に身を置く大切さ。新卒候補者へメッセージ

ー今後の目標について教えて下さい。

短期的には、まず数値の管理能力について磨きをかけていきたいです。今後の自分の取り組みには拠点長級の裁量があるため、それに対応する大きな成長が必要だと感じています。

中長期的にはマネジメントの能力を養っていきたいと考えています。

加えて、中国・四国を拠点に全国に展開できるモデルを作りたいと考えています。中国・四国を起点にビジョンを共にする人たちと一緒に何かをしたいですね。地方だけでは限界があるのは理解しているからこそ、地方×都心で取り組みを行いたいです。RPAテクノロジーズの他拠点では地方発で都心に発展するビジネスを作ることもでてきているので、自分もこういったことに挑戦したいです。都心と比べて地方が不利な側面も当然ありますが地方だからこそできる取り組みがあると信じています。

ー最後に、新卒候補者に向けてメッセージをお願いします。

ビジョンが決まっている人や大きな裁量がある環境で挑戦したい人にはフィットする場所だと思います。

また、何かしなければとは思っているが、何をしたらいいか迷っている人、もっとやらなきゃとは思っているが動けていない人が、まずは飛び込んでみる場所としてもよいのではないかと思います。

必然的に考え、答えをださなければならない環境に身を置くことで自ずと分からなかった自分が見えてくるので、そんな人にも是非参画して欲しいです。

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事業部長が語る 成熟したRPA市場におけるカスタマーインスパイアのやりがいとは /recruit/journal/rpatechnologies_22010/ Wed, 07 Dec 2022 07:21:55 +0000 https://rpa-holdings.com/recruit/?post_type=journal&p=874 こんにちは。RPA テクノロジーズ株式会社 採用担当です。 RPA ホールディングス株式会社のグループ会社であるRPA テクノロジーズは「楽しい時代に進化する」のビジョンのもとヒトとロボットの協働を目指し、RPA サービ […]

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こんにちは。RPA テクノロジーズ株式会社 採用担当です。

RPA ホールディングス株式会社のグループ会社であるRPA テクノロジーズは「楽しい時代に進化する」のビジョンのもとヒトとロボットの協働を目指し、RPA サービス「BizRobo!」を提供している会社です。

今回は、RPA テクノロジーズのCI(Customer Inspire)事業部で事業部長を務めておられる和田慎也さんのインタビューをお届けします。

和田さんは大学を卒業後、新卒で株式会社やる気スイッチグループに入社。その後、ベルフェイス株式会社を経て、2019年よりRPAテクノロジーズに入社されました。同社では、これまでの経験を活かし、カスタマーサクセスやDX人材育成プログラムのサービス化に取り組まれています。和田さんがRPAテクノロジーズに入社されてから現在までの市場や組織の変化、その中での取り組みや、今後の展望について伺いました。

高まるカスタマーサクセスの重要性。普及促進には市民開発が必要

ー現在の役職、役割について教えてください。

RPAテクノロジーズのCI事業部長として、BizRobo!ユーザーに対するカスタマーサクセス全般のマネジメントをしながら、個人としてもエンタープライズ企業様等のカスタマーサクセスに取り組んでいます。CI事業部の主な役割はユーザーにBizRobo!をより効率的に活用いただけるよう支援することです。しかし、弊社ではそれだけでなく、RPAの活用を足掛かりとしたDX人材の育成にも取り組んでいます。そうすることで、RPAテクノロジーズのミッションでもあるRPAの大衆化を実現したいと考えています。

ー和田さんは2019年にRPAテクノロジーズに入社されていますが、カスタマーサクセスは元々経験されていたのでしょうか。

前職でカスタマーサクセスに取り組んでいました。ただ、これまでのキャリアは一貫してカスタマーサクセスを経験してきたような感覚があります。前職までの仕事の性質上、お客様への想い、成功させなければいけない責任感を強く感じるものであったからです。

ー前職までのご経験が今の業務に直結しているのですね。次に、RPA市場の変遷とRPAビジネスにおけるカスタマーサクセスの重要性についての考えを教えて下さい。

RPAブームと呼ばれた2016年頃と比べると、私が入社した2019年頃は過度な期待を越え幻滅期に入ったとされていました。そして現在のRPA市場は安定期に向けて成熟してきていると言われています。RPAは一時的ではなく、継続的にご活用いただくことが前提となっているため、成熟した市場においては、既存のBizRobo!ユーザー様に対するカスタマーサクセスがより重要となります。今後更にBizRobo!を普及をさせるためには、提供するカスタマーサクセスの質も高めつつ、同時に市民開発*ができる人材の育成が必須だと考えています。

*市民開発:ITの専門知識がないビジネス部門の社員による、現場のニーズに直接応えるアプリケーション開発のこと 

ーなぜ市民開発が必須だと考えるのでしょうか。

エンジニアの方々の開発を前提とすると、コスト面や体制面的にも活用できる範囲や企業が限られてしまいます。

しかし、RPAを活用して業務を行う現場担当者が自らカスタマイズできれば、活用できる対象が広がり、導入企業としてのメリットも大きくなるため、BizRobo!の普及はさらに加速していくと考えています。

市民開発ができる人材の育成はRPAテクノロジーズとして当初からのミッションです。そのため、CI事業部では私が入社した2019年頃(新型コロナウィルス感染拡大前)から、BizRobo!の使い方等についてのウェビナーを実施しています。

当時、RPAをうまく使いこなせず解約されるお客様が多かったこともあり、始めたウェビナーでしたが、結果は初回から大好評で数千人の方にご参加頂けました。

その時から私はRPAを活用する現場の方々が使いこなせるようにする必要があると確信しています。IT系YouTuberとコラボして動画を公開したこともありました。

ーCI事業部としてはウェビナー以外にどのようにしてユーザー様とコミュニケーションを取られてきたのでしょうか。

ハイタッチからロータッチ、コミュニティタッチなど手法は様々です。ユーザー様のニーズや活用状況に応じて臨機応変に組織を編成し柔軟なコミュニケーション体制を築いています。

前提として、RPAはそもそも使い方が決まっていません。それぞれのお客様にRPAベスト活用方法の答えがあります。一部のRPAユーザー様から製品に対してご意見をいただくことがありますが、まるで弊社社員のようにフィードバックを提供して頂いていることに感謝の気持ちを感じています。

これまで特に注目されていなかった人がRPAを活用することで高いパフォーマンスを発揮されているといったお声を頂くこともあります。RPAは特殊な能力がなくても成果を出すことができるものです。

DX人材育成を通して日本企業の変革を後押ししたい

ー新規事業としてDX人材育成プログラムのサービス化にも取り組んでおられるとのことですが、その意図をお聞かせください。

RPAホールディングスの中期経営計画の1つでもありますが、今後DX人材育成が業界のトレンドになると考えています。

「DXパス」というDX人材育成プログラムを立ち上げました。私自身はプログラムにおけるアセスメントの作成、選定、伴走支援を担当しています。

ーそもそもDX人材とはどのような定義なのでしょうか。

デジタルリテラシー協議会という団体がDX人材をIT・ソフトウェア領域、AI・ディープラーニング領域、数理・データサイエンス領域を身につけた人材と定義しています。しかし、私自身はこのDX人材の定義に違和感があります。

これまでのカスタマーサクセスの経験から、そもそもDXする対象の業務をしっかりと理解していなければできないと思います。これらのテクノロジーを使いこなす人材よりも、目の前の問題に対してテクノロジーをどこに当てはめるべきか分かる人材と定義した方が腑に落ちます。

そのため、「DXパス」も目の前の問題に対してテクノロジーをどこに当てはめるべきか分かる人材の育成を目的にプログラムが設計されています。

ーカスタマーサクセスやDX人材育成に取り組まれている和田さんですが、今後の展望について教えてください。

私自身、あらゆるビジネス領域に共通するカスタマーサクセスをサービス化したいと考えています。テクノロジーの知識が少ない人でも課題解決できるようにしたい、今の状況を疑う人を作り現状を変えられる人を作りたい、そのような思いからカスタマーサクセスを軸に日本企業の変革を後押ししたいという野心がありますね。

自分自身を信じられて、やりたいことを貫きたい人には相性の良い環境

ー新卒候補者へのメッセージをお願いします。

3点お伝えしたいことがあります。

まずRPAテクノロジーズには、行動力があればキャリアを掴みやすい環境があると思います。今のRPAテクノロジーズには若手幹部がいないので、成果を出すことができれば3年程度で就くことができるかと思います。そこに年齢やキャリアは関係ないですね。

それから具体的な業務レベルの文脈でいえば、課題に対する答えが元々用意されているとは思わない方が良いと思います。自分自身を信じ、何を表現したいかを考え自分で動ける場所で働くことが大事だと考えます。RPAテクノロジーズだからこそ取り組む必然性があれば、大胆なチャレンジも行うことができます。自分でやりたいことを貫きたい人にはとても適した環境だと思います。

最後に、カスタマーサクセスについてはお客様からのポジティブな反応に対して嬉しく感じる人には相性の良い仕事ですね。是非ご一緒できることを楽しみにしております。

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事業創造へ。創業9年目から活躍する社員に聞く会社に起きた変化 /recruit/journal/rpatechnologies_22009/ Fri, 07 Oct 2022 10:38:09 +0000 https://rpa-holdings.com/recruit/?post_type=journal&p=787 こんにちは。RPA テクノロジーズ株式会社 採用担当の飯田です。 RPA ホールディングス株式会社のグループ会社であるRPA テクノロジーズは「楽しい時代に進化する」のビジョンのもとヒトとロボットの協働を目指し、RPA […]

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こんにちは。RPA テクノロジーズ株式会社 採用担当の飯田です。

RPA ホールディングス株式会社のグループ会社であるRPA テクノロジーズは「楽しい時代に進化する」のビジョンのもとヒトとロボットの協働を目指し、RPA サービス「BizRobo!」を提供している会社です。

今回は、RPA テクノロジーズのBusiness Development Divisionで活躍されている鈴木雄一郎さんのインタビューをお届けします。

鈴木さんは大学を卒業後、新卒でビズロボジャパン株式会社(現・RPAテクノロジーズ)に入社。その後、RPA開発やパートナー開発/パートナーOEM事業開発、自社BPO事業の推進等に取り組まれ、現在は事業開発やDX人材育成に携わっておられます。鈴木さんがビズロボジャパン(現・RPA ホールディングス)に入社された創業9年目から現在まで、会社がどのような成長・変化を遂げてきたのかを伺いました。

RPAブームでRPA認知急拡大。実際に起きた衝撃的な変化

ーオープンアソシエイツ(現・RPA ホールディングス)との出会いについて教えてください。

大学では法学部に所属していました。その後、就職活動ではコンサル業界を中心に自分に合う会社を探していました。

そういった中で当時新規事業創造のコンサルティング事業を行っていた創業9年目のビズロボジャパンに出会いました。私自身が新しいことに挑戦することに強い興味があったため、新規事業創造を主とするコンサルティングには惹かれるものがありました。

ーその後、入社を経て2016年前後に日本でRPAブーム*が起こりましたが、当時はどのような様子でしたか。

多くの案件が同時進行していて、とても忙しかったように記憶しています。
それまでは顧客候補の企業にRPAを紹介しても話すら聞いてくれないことがほとんどでした。

しかし、RPAが注目されだしてからは、クライアント側から先にRPAについて問い合わせをいただき、そのアポイントだけで2ヶ月先近くまで予定が埋まってしまっていたほどです。

ーRPAブーム時に鈴木さんが経験された具体的なエピソードがあれば教えて下さい。

入社してから2-3年目の時には、クライアントである大手企業の役員の方10名に対して私1人で提案をするといったことが当たり前の状況でした。当時の弊社の取り組みは、これまでになかった新しい概念の提唱だったので、自分達より詳しい「先人」がおらず、社会人としては圧倒的に経験豊富な方々が「教えてください」というスタンスで我々の話を聞いて下さるような状況でした。そういった中で、「肩書などの表面的なものではなく、顧客の欲求や価値提供そのものといった本質的な部分をちゃんと捉えないと」といったことを常に肝に銘じて活動していました。決定権を持つ方々との直接のお話においては、その場で自分自身が判断し話したことが、そのまま計画として確定していきます。そういった状況に、スピード感の早さと責任の重さを感じました。

*RPAブーム:働き方改革の社会的風潮や2015年にアメリカでRPAが流行したことから起きたとされるブーム。2016年はRPA元年と呼ばれた。

よりボトムアップの声が尊重される組織へ。従業員増加で感じたコミュニケーションの大切さ

ー入社から現在に至るまでオープンアソシエイツ(現・RPA ホールディングス)が変わったと感じる点を教えてください。

私の入社当時は従業員数は4名程でしたが、現在は100名を越える組織へと成長しました。

これにより、事業の運営体制や制度、組織としての雰囲気など様々な面で変化があったと感じます。

人が増えたことで組織として出来ることの幅や量が増えました。またより多様な視点からの意見が増えたと感じます。これはとてもポジティブな変化だと思います。

一方で組織として効率的に事業を行うため、業務が分担され、事業全体に対しての主体性は欠けやすくなります。これには注意が必要です。組織の成長がネガティブな要素として働かないようにするためにはメンバー間でのコミュニケーションが重要になります。

組織が大きくなった現在はリモートワークの浸透も相まって、少数で運営していた頃にはないコミュニケーションの難しさがあります。これは組織が成長する上では避けて通れない課題なので、今後メンバーそれぞれが当事者意識を持って取り組むことで、更なる組織の成長に繋げていきたいと感じます。

ー一方で変わらないと感じる部分はありますか。

組織が大きくなっても一貫しているのは目的の達成に向けてのアプローチは自由である点ですね。MISSIONやゴールが最優先であり、組織が大きくなってきた今も裁量は大きいと感じます。挑戦したい人は挑戦し、例え失敗しても反省して次に活かそうという文化は根づいていますね。これはこれからも変わらない点だと思います。

共に事業創造へ。既存アセットをフル活用できる新たな仲間を募集

ー鈴木さんの今後の展望について教えてください。

短期的には今期から携わっている新規事業開発について、これまでとは違うアプローチでチャレンジをしていきたいと考えています。中長期ではRPAホールディングス全体のMISSIONである「事業創造」により多くのリソースを費やしたいと考えています。RPAホールディングスには今まで蓄積してきた付加価値の高いアセットがあるので、うまく活用することで今までにない新しい価値が提供できると考えています。

ーこれからのメンバーに期待することを教えてください。

会社のアセットを最大限に活用して新たなチャレンジをしてくれることに期待しています。既存事業を模倣するのではなく、事業創造を通じて自分なりの表現をして下さる方であれば社内の雰囲気とマッチすると思います。社会課題の解決に一緒に取り組んでいきたいですね。

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地方ならではの挑戦 札幌オフィスで活躍する社員のビジョンとは /recruit/journal/rpatechnologies_22008/ Mon, 05 Sep 2022 08:51:40 +0000 https://rpa-holdings.com/recruit/?post_type=journal&p=723 こんにちは。RPAテクノロジーズ株式会社 採用担当の飯田です。 RPAホールディングス株式会社のグループ会社であるRPAテクノロジーズは「楽しい時代に進化する」のビジョンのもとヒトとロボットの協働を目指し、RPAサービス […]

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こんにちは。RPAテクノロジーズ株式会社 採用担当の飯田です。
RPAホールディングス株式会社のグループ会社であるRPAテクノロジーズは「楽しい時代に進化する」のビジョンのもとヒトとロボットの協働を目指し、RPAサービス「BizRobo!」を提供しています。

今回は、RPAテクノロジーズのLx Div(ローカルDX) 札幌オフィスに所属している、近藤聖也さんのインタビューをお届けします。

近藤さんは2021年9月にRPAテクノロジーズにジョインし、現在は北海道を拠点に「BizRobo!」のセールスや導入支援に取り組まれています。
今回のインタビューでは、近藤さんの就職活動から入社、そして現在までの自身の変化や成長についてお話をお聞きしました。

RPAに触れたい!興味を沸かせた一本の記事

―大学生のとき、どのような活動をしたのか教えてください。

司法書士という資格の勉強に全力で取り組んでいました。
大学では法学部に所属していました。
元々、
民間就職も視野に入れていたため司法書士になる予定はありませんでした。
勉強の成果として資格が欲しかったので資格に挑戦し、大学在学中に取得することができました。

―インターンシップ経験があるか教えてください。

税理士事務所とRPAテクノロジーズでインターンシップ経験があります。

―それぞれで、どのようなことに取り組んだのか教えてください。

税理士事務所でのアルバイト後、RPAテクノロジーズのインターンに参加しました
アルバイトをしていた
税理士事務所でもBizRobo!ユーザーとしてRPAを活用した業務効率化のお手伝いをしていました。

「士業はDXが進む」という記事を見てRPAを触ってみたいと思ったことをキッカケにインターンを始めました。
RPAテクノロジーズでは顧客のPoCから実運用における実装までをエンジニアリングの面からサポートしました。

「裁量の大きさ、成長機会、チャンス」を感じたRPAホールディングス

―いつから就職活動を始めたのか教えてください。

大学3年12月から開始しました。就活開始当初からITに関する仕事をしたいと考えていました。

―RPAホールディングスをいつ何で知ったか教えてください。

先ほどお話した本をキッカケにRPAを知りWebサイトでRPA について調べている中でRPAホールディングスを知りました。
その後、RPAテクノロジーズのインターンをする中で、この会社は裁量の大きさ、成長機会、チャンスがあると感じました。 

―どのような選考だったのか詳しく教えてください。

一般的な選考プロセスを辿りました。
一度辞退したのですが、インターンでお世話になったRPAテクノロジーズの飯田さんから「再度選考を受けないか」と熱いオファーを頂き、再度選考を経て入社を決めました。

まずは一つ一つ目の前の仕事で成果を残したい

―近藤さんの言葉でRPAホールディングスの社風、組織を表現してください。

「裁量が大きく、主体性がないときつい」です。
常に次に何やるかを考え続けている人が活躍していると感じます。
また、忙しい中でも先を楽しみながら考えている人は活躍されています。

―仕事のやりがいについて教えてください。

学生時代の時とは違って、対等な立場でお客さんに接していただくことです。
自分が準備してきたことがお客さんに届くと成長を感じます。

―今後どんなことにチャレンジしたいか教えてください。

現在取り組んでいる旭川市の案件をまとめていくことです。
旭川のRPAを必要としてくださる企業に適切にRPAを届けたいですね。

また、お客さんとの関係性を大切にすることは今後も続けていきたいと思います。
忙しくなると雑な対応になってしまいがちですが、一歩立ち止まって信用を得るアクションをとるよう日々心がけています。

―このインタビュー記事を読んでいる方に向けてメッセージをどうぞ

見掛け倒しではなく、本当に裁量の大きい会社だと思います。
安心して挑戦できる環境があり、仕事で失敗しても助けてくれるサポートもあります。
ハードではあるがしっかりとした対価はあるので、思い切って挑戦や成長したい方は是非ご応募下さい。

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『場が育てる』転職で学んだ、真に成長できる環境とは。 /recruit/journal/rpatechnologies_22007/ Fri, 02 Sep 2022 05:19:29 +0000 https://rpa-holdings.com/recruit/?post_type=journal&p=718 こんにちは。RPAテクノロジーズ株式会社 採用担当の飯田です。 RPAホールディングス株式会社のグループ会社であるRPAテクノロジーズは「楽しい時代に進化する」のビジョンのもとヒトとロボットの協働を目指し、RPAサービス […]

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こんにちは。RPAテクノロジーズ株式会社 採用担当の飯田です。

RPAホールディングス株式会社のグループ会社であるRPAテクノロジーズは「楽しい時代に進化する」のビジョンのもとヒトとロボットの協働を目指し、RPAサービス「BizRobo!」を提供している会社です。今回は、RPAテクノロジーズで福岡オフィスに所属しておられる、武市未来さんのインタビューをお届けします。

武市さんは大学を卒業後、株式会社ミロク情報サービスに新卒入社。税務システムや会計給与の業務用アプリケーションの販売営業に従事した後、国立大学法人九州大学に入職。
同大学で人事部職員課評価係として職員育成・研修・評価に従事した後、2019年7月にRPAテクノロジーズにジョイン。
現在は、西日本エリア営業部の福岡オフィス責任者として顧客の営業同行・トライアル支援等のパートナー営業に加え、部下の育成を含めた視点の基盤構築に従事されています。

今回のインタビューでは、そんな武市さんに転職の経緯、RPAテクノロジーズへの入社の決め手、成長できた点、企業文化・職場環境などについてお聞きしました。

民間企業から大学法人へ。居場所を求めて転職。

-就職活動、新卒入社した企業について教えて下さい。

会計事務所や一般企業向けに、税務システムや会計給与の業務用アプリケーションを販売している株式会社ミロク情報サービスに新卒入社し、福岡支社の営業部門に配属されました。
就職活動に関しては、もともと出版社を希望していましたが、思うように事を運べず内定を頂けませんでした。

次に、自分ができることに焦点を合わせて就職活動をしようと考えたのですが、何か専門的知識が身に付いていた訳でもなく軸として成り立ちませんでした。
そこで、新卒は何事も1から教えてもらえる環境なので、難しい分野に挑戦しようと思い、営業×税務関連の会社に応募していました。

結果として、新卒入社した企業では、営業の基礎を徹底的に教えていただき、IT・簿記・給料計算等、一般企業が行う業務フローをすべて習得できました。
単純に営業だけでなく、経営に関する幅広い知識を習得できたことは想定外の収穫でした。この経験が現在の業務にも良い影響を与えていると思います。

-国立大学法人九州大学に入職した理由について教えて下さい。

新卒入社した企業で営業をずっと行う中で、実績はトップを維持していました。
しかし、今後のキャリアを考えた際に、コンスタントに数字を挙げることに恐怖を感じ、裁量の大きさや居場所を確保したくなったのが転職のキッカケです。

その後国立大学法人九州大学に採用して頂き、人事部職員課評価係に配属され、職員育成・研修・評価に従事していました。
国立大学法人の就職フローとしては、国立大学法人の共通筆記試験を通過してはじめて希望する大学の面接に応募することが可能になります。

九州大学を選んだ理由としては、応募できる資格を持った時に、九州で最も権威があり有名な上に、様々な面白い取り組みを行っているので応募を決意しました。
私は学生に対する支援よりも、民間の企業と共同研究するプロジェクトに興味を持っていたため、産官連携に注力している当大学に魅力を感じました。

一般的な民間から民間への転職ではなく、民間から大学法人への転職は、興味本位の部分が大きかったです。
評価方法や働く人のモチベーションなど民間と全く異なる環境で挑戦したいという想いが強かったです。

『場が育てる』任せられる環境で圧倒的成長。

-RPATへの入社理由・決め手を教えて下さい。

九州大学では人材育成の面白さを感じました。
しかし、組織が巨大で重く、自分の提案やチャレンジが許容されにくい環境でした。

その様な環境に居心地の悪さを感じ、状況を打破したいと思いました。しかし、職員として中にいるだけでは変えられないと思い、市場価値を把握する為にも再転職を検討し始めました。
株式会社ミロク情報サービスの元営業というだけで当時はお声掛け頂いていましたが、要求されている事と、九州大学で勤めていたことによる市場価値との間にギャップがあると感じ葛藤していました。

そんな中、転職活動1社目でRPAテクノロジーズの藤井さんと面接し、凄く面白そうだと感じたのが入社のキッカケです。

九州大学は公務員ではないですが、比較的安定した職場です。
その環境から抜け出すには大きな決意が必要で、ハードルは高かったです。
しかし、それを覆すだけの魅力がRPAテクノロジーズにはありました。博打ではないですが転職するなら大きな挑戦をしたいという思いから入社を決意しました。

-具体的な現在の業務内容を教えて下さい。

現在は、西日本エリア営業部の福岡オフィス責任者を担っています。
福岡オフィスはまだまだ人員が少ないため、パートナー企業への営業支援が主軸になります。

ただ、自走が難しい企業が多いため、パートナー営業支援というよりは、もう少し踏み込んで顧客の営業同行・トライアル支援・サンプルロボット作成・導入後フォローなど伴走型業務が多いです。

-前職での経験が活きていると思う瞬間について教えて下さい。

ミロク時代に各業界のお金の流れや業務フローを理解していたため、面談や提案への繋がりやすさを感じました。
ただ、入社時はリテラシーが低く、RPAの知識も0だったので1からの挑戦でした。

RPAの商材自体が業務フローをヒアリングし、解決することが基本なので、知識がないと価値提供できないと感じました。
また、転職を考えたきっかけであるミロク時代に感じた不安は中途半端な営業をしていたから生じたものだと気づきました。
結果が出てもなぜ数字に繋がったのかが分からなかったため、再現性を感じられませんでした。

その様な前社での気づきがあったからこそRPAテクノロジーズでは再現性を求めました。
そのためには、まず自社製品に詳しくなることが必要だと考え、入社直後は土日もサンプルロボを作成し、上長に毎日のように質問していました。
その他、ミロク時代に積んだ営業経験や鍛えられたメンタルも活きていると思います。

-RPAテクノロジーズだからこそ成長できたと感じる点を教えて下さい。

前職を含め、これまで自分のできる範囲に限って仕事をこなす傾向にありました。
しかし、RPAテクノロジーズでは、できるできないに関わらず当たり前に自分がやるしかない環境です。
そのため、今まで苦手としていたことに挑戦できる機会が多いです。

例えば、私は人前で話すことが苦手です。
しかし、セミナーを開催するとなると人員が少ないため自分が担当するしか道がなく、必然と苦手を克服する環境にいるということが往々にしてあります。

上長からの言葉で、『場が育てる』が印象に残っています。
早い段階から拠点長の打診があり、最初は決意できずにいたのですが、「場が育ててくれるからまずは身を置き、意識を強制的に向けるべき」と後押しして頂き挑戦を決意しました。

また、これまでは単独業務が多かったですが、部下の育成も必要になったので、マネジメント面の成長も大いに感じています。

一歩踏み出す勇気。好奇心旺盛で自分事として捉えられる人、大歓迎。

-今後の事業展望と、社内でどの様な事に携わっていきたいかなど個人ビジョンについて教えて下さい。

福岡拠点はまだ人員が少なく、不安定です。私が抜けたとしても機能するように地盤を固め安定させることが目下のミッションです。
また、自身のキャリアとしては、より多くの女性が働く意志を強く持つことができるように何らかの形で発信したいです。
現状、継続的に働き続けたいと考えている女性がまだまだ少ないと思います。

実際に学生時代の友人との会話においても、営業を続けていると「あなたはキャリアウーマンだ」という評価をうけます。
そのため、仕事の楽しさを働く側の視点から共有することが重要だと考えています。

-選考/エントリー検討中の方へメッセージをお願いします。

当社は好奇心旺盛で、何事も自分事として捉えた上で情報を集め、楽しみながら動く人が多いです。
東証一部上場で、RPAという世間的にも注目されている分野に挑戦している企業ですが、まだまだベンチャーで、整っていない部分もあります。

しかし、これからの企業・業界だからこそ圧倒的な成長ができる場があります。
「転職するなら大きな挑戦をしたい、まったく異なる環境に一歩踏み出してみたい」という方にとって最適な環境だと思います。
また、その様な挑戦心があり好奇心旺盛な方からのご応募をお待ちしております!

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デザイナーから転身!異業種への挑戦を決めたRPAテクノロジーズの魅力とは /recruit/journal/rpatechnologies_22006/ Mon, 29 Aug 2022 07:51:17 +0000 https://rpa-holdings.com/recruit/?post_type=journal&p=708 こんにちは。RPAテクノロジーズ株式会社 採用担当の飯田です。 RPAホールディングス株式会社のグループ会社であるRPAテクノロジーズは「楽しい時代に進化する」のビジョンのもとヒトとロボットの協働を目指し、RPAサービス […]

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こんにちは。RPAテクノロジーズ株式会社 採用担当の飯田です。
RPAホールディングス株式会社のグループ会社であるRPAテクノロジーズは「楽しい時代に進化する」のビジョンのもとヒトとロボットの協働を目指し、RPAサービス「BizRobo!」を提供しています。

今回は、RPAテクノロジーズのCustmoer Inspire Divisionに所属し、BizRobo!のユーザコミュニティやDXパスの運営等を担当している、笠原千晶さんのインタビューをお届けします。

笠原さんは2022年3月にRPAテクノロジーズにジョインし、現在はCS(カスタマーサクセス)としてRPAの運用やユーザ企業のプロジェクト推進支援に従事されています。

今回のインタビューでは、笠原さんの転職活動から入社、そして現在までの自身の変化や成長についてお話をお聞きしました。

採用プロセスで感じた組織としてのスピード感

ーこれまでの経歴について教えてください。

RPAテクノロジーズに入るまではデザインの仕事を中心に取り組んできました。元々、大学では服飾の勉強をしており、大学卒業後はデザイナーとしてアパレルや100円ショップの商品企画を担当していました。その後、2022年3月にRPAテクノロジーズに入社しました。

ーアパレルや雑貨のデザイナーからRPA業界という大きく異なる業界に転職されましたが、元々RPAには関心があったのでしょうか。

特に関心はありませんでした。RPAについては転職の際にエージェントの紹介で初めて知りました。お話を聞いたり、自分なりに調べたりする中で、ノーコードで現場のメンバーが自ら自動化を進められる点に魅力を感じました。
ーアパレルや雑貨のデザイナーからRPA業界へと大きく業界を変え、最終的にRPAテクノロジーズを選択された理由を教えてください。

これまで様々な有形商材にデザイナーとして関わったことで、次は無形商材に関わりたいと考えました。
ITを軸に様々な企業との面談や面接を進める中で、RPAテクノロジーズには他社にはない組織としてのスピード感を感じました。これまでの経験上、スピード感のある組織は私にとって働きやすい環境だったため、魅力的に感じました。

また、採用の過程でお会いした社員の方々が、それぞれに仕事に対する強いこだわりを持っておられたことでこの人たちと一緒に働きたいと感じたことも大きな理由の一つです。

積極的な社員との交流!仕事を進めていく上でコミュニケーションは重要

ー今の役職、役割について教えてください。

Custmoer Inspire Divisionで既存ユーザに対するマーケティングを中心にコミュニティイベントの企画運営やDXパスというDX人材の教育コン テンツ開発にも取り組んでいます。

ーRPAテクノロジーズの入社してからの印象について教えてください。

これまでの仕事とは異なる点が沢山あるので、学ぶことが多く日々刺激的です。
これまでは大小さまざまな規模の組織の中で有形商材を扱う業務をしており、関わるメンバーの多くが女性といった環境で仕事をしてきました。
しかし、RPAテクノロジーズに入ってからは、少数のチームで一人一人が比較的大きな裁量を持ってスピーディーに日々の業務に携わる環境へと変わりました。また男女比率も前職に比べると、男性が多いので、新鮮さを感じます。

ー新しい環境下で意識していることはありますか?

自ら積極的にコミュニケーションの機会を作るように心掛けています。
基本的には全員がリモートの環境下で稼働しているため、業務的なMTGのみに終止しがちになりますが、意図的に身近なメンバーとコンタクトを取り、コミュニケーションの機会を作っています。

その理由としては、自分の役割上、他部署や他チームの方々に協力を仰ぐことが多く、まだ自分一人では分からないことも多いためです。またこれまでの経験上、組織の中を横断的に動く場合は、何かを依頼する際に円滑なコミュニケーションが取れるよう、予め一定の良好な関係性を築くことが大切だと感じているからです。

その甲斐もあってか、今では一緒にサウナに行ったり、食事に行ったりする同僚もでき、より話しやすい環境になれたのは嬉しく感じています。

 

女性にスポットライトをあてる新しい取り組みを打ち出したい!

ーこれからの目標について教えて下さい。

まずは自分が担当する領域に対してもっと詳しくなりたいと考えています。異業種から転職したこともあり、少しずつ慣れてはきたものの、まだ分からない専門用語や慣れない商習慣があります。そういったことを少しでも早くキャッチアップし、より主体的によりスピーディーに仕事を進めていきたいと考えています。
そのためには会社や同僚を知ることも大切だと考えているので、少しずつ関係を深めていければと考えています。

また、中長期的には先輩社員の方々と共に社内外のBizRoboユーザーの女性たちの交流コミュニティ「BizRobo女子(仮)」の立ち上げと運営をすることで、より推進者の方との交流を濃くしていきたいという想いがあります。女性のロールモデルができることは組織にとってプラスだと思いますし、現在取り組んでいるDXパスやコミュニティをより活性化することにも繋がると考えています。

ー最後に、採用候補者へメッセージをお願いします。

新しいことに挑戦したい人は非常に向いている場所 だと思います。私のように全くの異業種からの転職でも、自分の意志次第で学べる環境がここにはあります。このような職場で自身を成長させたい方は、是非ご応募ください。

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新卒入社3年目 自分自身そして上司からみた成長のポイントとは? /recruit/journal/rpatechnologies_22005/ Wed, 10 Aug 2022 07:11:56 +0000 https://rpa-holdings.com/recruit/?post_type=journal&p=681 こんにちは。RPA テクノロジーズ株式会社 採用担当の飯田です。 RPA ホールディングス株式会社のグループ会社であるRPA テクノロジーズは「楽しい時代に進化する」のビジョンのもとヒトとロボットの協働を目指し、RPA […]

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こんにちは。RPA テクノロジーズ株式会社 採用担当の飯田です。

RPA ホールディングス株式会社のグループ会社であるRPA テクノロジーズは「楽しい時代に進化する」のビジョンのもとヒトとロボットの協働を目指し、RPA サービス「BizRobo!」を提供している会社です。

今回は、RPA テクノロジーズで Marketing Division リーダーを担当している、ユナさん、 Marketing Division のメンバーである田口さんのインタビューをお届けします。

ユナさんは大学を卒業後、新卒でオープンアソシエイツ(現・RPA ホールディングス)に入社。その後、RPA テクノロジーズの Marketing Division に転属し、現在はDivision のリーダーとしてBizRobo!の認知度拡大とリード(見込み顧客)の獲得を目的としたマーケティング施策の企画・実行を行なっています。

田口さんは大学を卒業後、新卒でRPA テクノロジーズに入社。RPA テクノロジーズの Marketing Division に配属され、現在はWebセミナーの開催や施策に必要なコンテンツ作成などに携わっています。

今回のインタビューでは現在ユナさんを先輩にもつ田口さんの入社前から入社後、そして入社してから現在までの変化や成長を本人目線と先輩目線でお聞きしました。

 自分のやりたいことが実現できる環境を求めて

ーユナさんがオープンアソシエイツに入社したきっかけや理由、そして現在の仕事内容を教えてください。

ユナ:オープンアソシエイツの存在を知ったのは当時台湾で当社が出展されていたJOB 博です。展示ブースで海外進出支援の事業内容が紹介され、当時の私の興味分野と合致したので応募し、すぐに現地で面接が実施され、入社が決まりました。

オープンアソシエイツで約3年の法人向け営業職を経て、RPA テクノロジーズに転属し、現在は Marketing Division のリーダーとしてBizRobo!の認知度拡大とリード獲得を担当しています。

主な業務内容は見込み顧客を集めるためのウェブ施策、セミナーや展示会出展などの企画・実行です。また、施策に必要なコンテンツ企画・制作にも携わってます。営業をやっていたからこそ、マーケティングの重要性が身に沁みます。

ー田口さんがRPA テクノロジーズに入社したきっかけや理由、そして現在の仕事内容を教えてください。

田口:大学3年生の冬ごろからインターン生としてRPA テクノロジーズで営業の同行やロボ開発を行なっていました。元々自分で何かを作る仕事がやりたいと考えており、自分のやりたいことが実現できる環境があると感じ入社を決めました。

RPA テクノロジーズに入社後は、 Marketing Division に配属となり、現在の主な担当業務はWebセミナーの開催や展示会への出展、そして施策に必要な動画や平面のコンテンツ制作なども行なっています。

コロナ禍で始まった社会人生活

ー新卒入社時に抱いていた期待や不安があれば教えてください。

田口:僕が入社したときはまさにコロナ禍で、入社初日からリモートワークでの勤務でした。そもそもリモートワークという形での仕事の進め方がわからないのに加えて、出社勤務の際のようにチームの雰囲気を掴むことが難しいという点に不安を抱えていたように思います。

しかし、Slack で先輩や他のメンバーの方とやりとりをしていくうちに、社内で業務がうまく回っていることを実感し、自分のやることも明確でわからないところがあればすぐに聞ける環境が整っていたので、徐々に不安は解消されました。
また、制作の業務はリモートだからこそ集中して行うことができ、逆にリモートで良かったとも思いました。

ー田口さんが成長を感じられたタイミングや具体的なエピソードについて教えてください。

田口:BizRobo!の販売パートナー様との共催 Webセミナーを企画段階から開催まで主担当で執り行うことができるようになった点です。共催 Web セミナーを開催するにあたって、実はやることがたくさんあります:パートナー様と数回のミーティングを重ねてお互いの目標や訴求したい内容が実現できるように企画を固めたり、申し込みページと集客メルマガ・広告バナー・チラシの文面やクリエイティブを考えて作成したり、当日の ZOOM 運営やモデレーターを担当したり、開催後のリードフォロー振り分けを実施したりなど、一連の業務があります。これらの業務を、集客目標を達成できるように心がけて、主担当で遂行できたことに達成感がありました。

また、動画やクリエイティブの制作業務では、 Adobe Premiere Pro や illustrator などを自分で勉強したり、先輩に教えてもらったりして自分の手で制作できることが増えるなど、専門スキルを要する制作面での成長も感じています。

ー田口さんは今後どのようなことに取り組んでいきたいですか。

田口:今までは施策の実行や制作を主にやってきましたが、これからは企画もできるように、顧客理解を深めたいと思います。それをやるために、顧客と近い営業やカスタマーサクセスの部署の方と連携・コミュニケーションを強化し、部署をまたいだ施策に携わりたいと思ってます。また、僕はお客様と話すことも好きですので、展示会での製品説明やセミナーのモデレーターのお仕事も増やしていきたいと思います。

「大学生」から「専門性を持つ社会人」への田口さんの成長

ーユナさんから見た、田口さんの成長とこれからの期待を教えてください。

ユナ:田口さんが新卒で入ってきた時は「元気な学生」というイメージでした。明るい声で挨拶はできるけど、仕事に関しては受け身で、分からない事も自分で調べずに聞く感じでした。また、仕事を依頼しても抜け漏れが多く、時にはちゃっかり忘れて「これ依頼されましたでしょうか?」と真顔で聞かれたこともありましたね。
どうしようかなと思いました。(笑)

田口:当時は仕事を与えられてもすぐに取り掛からずタスク漏れや記憶喪失を起こすことが多くありました。(笑)それ以外にも、調べたらわかるような内容を相手の都合を考えずに質問をしたりと先輩方にめちゃくちゃ迷惑をかけていました。(笑)

ユナ:そうですね。入りたての頃は周りのサポートは必須で大変でしたが、色々な業務を遂行するうちに田口さんなりの工夫や配慮ができるようになりましたね。主担当で共催 Web セミナーの一連の業務を遂行できたのは本当に成長したと思います。また、色々な業務に携わってきたからこそ自分の得意・不得意や、やりたいこともわかってきたのではないでしょうか。

田口:はい、自分は人と話すことが好きですので、コミュニケーションを活かせるマーケティング業務に重きを置きたいです。あと制作系ですと、動画ディレクションや編集もスキルを積んできましたので、引き続きやっていきたいと思います。逆に、事務作業や分析系の作業は苦手でした。

ユナ:今の時代において、何でも平均的にこなせるよりも、1 つや2 つ自分の得意分野や好きな事で秀でているほうが成功しやすいし楽しめるかなと思います。今までの経験でわかってきた田口さんの得意分野を活かし、その分野の専門になって周りを巻き込みより大きな成果を出せることを期待しています。不得意ややりたくない仕事はロボットや他の人に任せて良いですから。

ー選考/エントリー検討中の方へメッセージをお願いします。

ユナ:キャリアを考える際に、自分の強みややりたいことがわからない方は多くいるでしょう。そんな時はとにかく色々やってみることです。RPA テクノロジーズにはいろんな事を挑戦できる環境とリソースがあります。自ら企画を作り提案すれば、年次に関係なく、妥当性の高い施策には予算が付き実行できます。是非この様な環境で挑戦し、自分の得意・やりたいことを見つけて成果を出し、楽しいキャリアプランを築いていけたらいいなと思います。

田口:RPA テクノロジーズに入社して、元々自分の希望だったやりたいことをやれる環境があるということを実感しています。自ら動き出せば、挑戦できる環境を探している人におすすめしたいです!

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兼務で補う、養う。上場を夢見る経営人材の挑戦。 /recruit/journal/rpatechnologies_22004/ Thu, 30 Jun 2022 11:28:36 +0000 https://rpa-holdings.com/recruit/?post_type=journal&p=649 こんにちは。RPAテクノロジーズ株式会社 採用担当の飯田です。 RPAホールディングス株式会社のグループ会社であるRPAテクノロジーズは「楽しい時代に進化する」のビジョンのもとヒトとロボットの協働を目指し、RPAサービス […]

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こんにちは。RPAテクノロジーズ株式会社 採用担当の飯田です。

RPAホールディングス株式会社のグループ会社であるRPAテクノロジーズは「楽しい時代に進化する」のビジョンのもとヒトとロボットの協働を目指し、RPAサービス「BizRobo!」を提供している会社です。
今回は、RPAテクノロジーズのCI
(カスタマーインスパイア)事業部にてイネブルメントを担当している、山本珠鈴さんのインタビューをお届けします。

山本さんは上場企業を創出するという壮大な夢があり、大学生時代より音楽制作・インディーズ団体の立ち上げなど精力的に活動されてきました。
大学を卒業後は、バイアウトという目標を達成する一歩としてM&A仲介会社に新卒入社。
M&A仲介会社では営業支援を担っていましたが、起業したいという想いがずっとあり、裁量を持って新規事業立案できる環境を求めて2021年8月にRPAテクノロジーズにジョイン。
現在は、RPAテクノロジーズにて
Eラーニングの改修業務、ユーザーのLTV向上の為のYoutubeを用いたライトなコンテンツ制作に従事すると共に、株式会社セグメントにて音楽系広告コンテンツの新規事業立ち上げを兼務しています。

今回のインタビューでは、そんな山本さんに、兼務する事になった背景、兼務ならではの成長、キャリアビジョンなどについてお聞きしました。

起業の為の成長環境。圧倒的裁量×成長市場

ー学生時代の取り組みについて教えて下さい。

15歳の頃から作曲など音楽活動をしており、養成所に通ったり、独学で学びましたが、音楽を”制作する能力”よりも”売る能力”の方が大事だと考え、大学では、経営学部を選びました。
インディーズアーティストの団体を自ら立ち上げ、毎月のライブを通じてマーケティングや組織マネジメントを学んでいました。

その傍ら、個人でもYouTubeのBGM制作や、インディーズアーティストの楽曲制作を補助する仕事をしていました。
このように、講義で知識をインプットし、団体や個人の仕事でアウトプットしていました。

ー就職活動について教えて下さい。

経営学を学んでいたことに加え、自分で事業を立ち上げ、バイアウトすることが目標だったので、その目標に近づけるM&Aという分野に興味がありました。
諸外国に比べ日本では、まだまだM&Aに対してネガティブな印象が強いかと思いますが、最近では合併・買収・提携によって経営再生できた事例も増加してきています。自分の目標達成に向けて中小企業がイグジットする様子を間近で見たいとの思いから志望していました。

新卒入社したM&A仲介会社では、営業支援が主業務でした。
何かスキルが身についた訳ではないですが、環境づくりと業務効率化を学べた経験は大きかったです。

環境づくりに関しては、代表が社員向けに共有しているブログがあり、マネーリテラシーを上げる方法や仕事術など、全社員が経営者の思考を知る機会がありました。
このように社内には学ぶ事に対するコミュニティがあったり、無料で参考書籍を貸し出す福利厚生があったため、学ぶ意欲が掻き立てられる環境でした。

ーRPAホールディングスへの入社理由を教えて下さい。

新卒入社したM&A仲介会社で働きながらも、かねてより起業してゼロイチを作ることに興味があったため、CVC事業を行うOPEN VENTURESのことは認知していました。
RPAテクノロジーズの求人を見た際に、すぐに関連会社だと気づきました。

その後、自分なりに企業分析をし、RPAは間違いなく右肩上がりの市場だと捉えました。
また、それに加えて裁量が大きい環境があると感じたため応募しました。

兼務で養う総合力。自分次第で何者にもなれる。

ー具体的な現在の業務内容を教えて下さい。(CI事業部&新規事業)

RPAテクノロジーズへ入社後は、CI(カスタマーインスパイア)事業部のイネブルメントに配属されました。
業務内容としては大枠、オンボーディング支援ですが、Eラーニングの改修業務や、ユーザーのLTV向上の為のYoutubeを用いたライトなコンテンツ制作、Webセミナー運営も担っています。

Eラーニングの改修業務も既存ユーザーのLTV向上をKPIとしており、他社員の方と協働しながらアップセル・クロスセルを促しています。
コンテンツ作成は動画撮影や編集業務では、音楽関連の取り組みをしていた頃の知見がかなり活かせていると思います。

また昨年11月より、株式会社セグメントでの業務を兼務しており、新規事業開発チームにて高橋飛鳥さんと音楽系広告コンテンツに携わっています。
新規事業であるため固定業務がなく、サイトのLPデザイン制作・営業の問い合わせメール作成・カスタマージャーニーマップなど業務内容は多岐にわたります。

ーRPAテクノロジーズとセグメントを兼務することになった経緯を教えて下さい。

RPAテクノロジーズにて動画コンテンツを制作していた関係で、セグメントの社員と関わる機会があり、ご紹介して頂いたのが兼務のキッカケです。
入社前より自分で事業創出することが目標と掲げていたため、「将来的に新規事業立ち上げをしたいのであれば、セグメントにて定量的な企画設計や事業の成功確度を高める方法論を学んだ方が良い」と助言を頂き兼務することにしました。

ただ、RPAテクノロジーズにおける動画制作が一本しか完成していない状況だったので、自分の都合で投げ出したくないとの思いから、完全移動ではなく兼務を選択しました。

ー兼務することの面白さを教えて下さい。

分野が違うため、体系的に様々な点を学べることです。
兼務することで事業創造に活きる総合力を養うことができているなと感じています。

RPAテクノロジーズでは実務的なスキルを身に付けることができ、新規事業においては重要度の高い部分はセグメントで身につけています。

圧倒的なオーナーシップ。経営者マインドの方、大歓迎。

ーRPAホールディングスだからこそ成長できたと感じる点を教えて下さい。

学びの幅が広い点、自走力が身につく点の2点です。

学びの幅が広い点に関して、セグメントでは、目の前の業務以外のことも気軽に相談できる場を提供してくださっています。
実際に、個人で取り組んでいる事業のアライアンス締結の際に投げかけた漠然とした質問にも対応してくださいました。
勿論、日々の業務を通じて成長させて頂いていますが、こういった点から学びの幅が広いと感じています。

自走力が身につく点に関して、RPAテクノロジーズでは、自分で企画書を書いてポジションを見出していく機会が多くあります。
自分から提案するということは、KPI設定・スケジュール管理・人選・関係者のモチベーション管理・施策実行(デザイン、ライティング)と、新規事業に関わるあらゆることを主導しなければなりません。
このように、年次に関係なく挑戦する機会を与えてくださるので、必然とアウトプット回数が多くなり、圧倒的な成長に繋がっていると思います。

ー今後のキャリアビジョンについて教えて下さい。

現在、「お祝い」に特化したグルメとギフトのECサイトを運営しています。
今後の展開として、リッツカールトンのコンシェルジュサービスの代替となるサービスを構築し、「お祝い」の総合サイトになることを目標にしています。
その足掛かりとしてグルメとコース料理に特化したECサイトを開発しています。

目下の目標は、ECサイトを拡大することです。
現状のサービスだけでは上場は難しいです。
しかし、中長期的な戦略を立て、事業を横展開することで30代までには上場したいです。

現在は、報酬なしで、業務委託含め6名のメンバーと運営していますが、事業拡大の目処が立てばECサイトに専念したいと考えています。
RPAホールディングスでの目標としては、中長期的な戦略立案など事業立ち上げの原理原則を身に付けると共に、その基礎的なことを自分の事業にしっかりとアウトプットできるレベルまで引き上げたいです。

ー選考/エントリー検討中の方へメッセージをお願いします。

入社時、社員ひとりひとりがオーナーシップを強く持っていることに驚きました。
新卒入社した企業や大学時代でのインターン先では、主体的な方は2割くらいでしたが、RPAホールディングスは8割くらいです。
もし当社への入社を検討しているのであれば、自分から仕事を取りに行く・創りにいける経営者マインドの方にはとても成長できる環境だと思います!

また私のように起業を見据えているならば、当社は業務委託の働き方を許容し、年次に関係なく挑戦を応援し、自身の事業があることを「良い」前提として関わってくださるので、起業したい人には最適な環境があると思います!

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本業務×採用。兼務だからこその視点、成長とは。 /recruit/journal/rpatechnologies_22003/ Fri, 22 Apr 2022 06:37:17 +0000 https://rpa-holdings.com/recruit/?post_type=journal&p=584 こんにちは。RPAテクノロジーズ株式会社 採用担当の飯田です。 RPAホールディングス株式会社のグループ会社であるRPAテクノロジーズは「楽しい時代に進化する」のビジョンのもとヒトとロボットの協働を目指し、RPAサービス […]

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こんにちは。RPAテクノロジーズ株式会社 採用担当の飯田です。

RPAホールディングス株式会社のグループ会社であるRPAテクノロジーズは「楽しい時代に進化する」のビジョンのもとヒトとロボットの協働を目指し、RPAサービス「BizRobo!」を提供している会社です。
今回は、RPAテクノロジーズでCustmoer Inspire Division マネージャーを担当している、高尾諒太郎さんのインタビューをお届けします。

 

高尾さんは大学を卒業後、2019年4月にRPAテクノロジーズにジョイン。
1年目はRPAの運用・開発について問題が発生した際のテクニカルサポート。
その後は新規チームを立ち上げPJに参画しサポート基盤導入や、CS(カスタマーサクセス)としてRPA運用であったりプロジェクト推進の支援に従事。

現在は、RPAテクノロジーズでの業務とグループ全体の採用を兼務し、新卒・中途採用にも従事しています。
今回のインタビューでは、そんな高尾さんにRPAテクノロジーズにジョインした理由、採用を兼務することになった背景、兼務の難しさと面白さなどについてお聞きしました。

圧倒的な裁量。顧客の課題に直接触れられる経験を

―学生時代の取り組みについて教えて下さい。

高校生時代に読んだ漫画をきっかけとして興味を持ったポーカーに励んでいました。
運要素の強いゲームと思われがちですが、相手の心理を読み、状況に応じて最適なアクションの為に緻密な戦略を練る必要があり、精神力と戦略的頭脳が大事です。

海外の大会への参加や、アミューズメントカジノでのアルバイトを経験しました。その甲斐あり、国内の学生限定の大会で2位を獲得する実績でした。
また、ポーカーを研究するサークルを立ち上げました。当初のメンバー5人規模から、70人規模に拡大しました。

就職活動について教えて下さい。

学部3年の12月から就活活動を開始しました。
日系大手企業も検討していましたが、若手からバリバリ成長したいという想いが強かったので、GoodfindにてITベンチャーを探していました。

就活軸としては、
①事業の主軸がIT
②事業開発に積極的
③ポジションが次々に生まれる組織体制

以上3点を重要視していました。

RPAホールディングスに興味を持った理由としては、純粋にRPAの可能性に魅力を感じたからです。
新しい領域への挑戦は未知数で興味深かったです。

内定を頂いてから大阪支社にてインターンを開始しました。
大阪では社員1名、インターン生6名の体制で業務を進めていました。

当時は整ったマネジメント体制がなかったため、講演会や開発に社員同様参加しました。
キャッチアップは難しく、何も分からない状況でした。

そのような中での印象的なプロジェクトとしては、顧客のRPA化に2ヵ月アサインし、まだインターン生にもかかわらずエンジニアと協同しながら、プロジェクトマネージャーを経験しました。

RPAテクノロジーズへの入社理由・決め手を教えて下さい。

既に内定をいただいていたものの、内定者インターンを通じて合わないと感じたら辞退する心持ちでした。
しかし、インターン生としてではありますが、実際に現場でお客様と対峙し、顧客の課題に直接触れ、それをテクノロジーを用いることで直接的に解決していくという仕事の面白さを体感しました。

また、事業開発を進める上でお客様の課題を知るということは重要な要素です。
自分のキャリアを考えた際に、早い段階から裁量を持って現場で戦える環境に魅力を感じました。

本業務×採用の相乗効果。兼務の魅力とは

具体的な現在の業務内容を教えて下さい。

RPAテクノロジーズの業務と採用業務を兼務しています。
RPAテクノロジーズでの業務に関しては、1年目はRPAの運用・開発についての問題発生時にサポートする業務をメインとし、お客様が抱えている課題に対して技術的な観点から解決策を提案していました。

例えば、弊社の営業部がお客様とプロジェクトを進める上で、RPAのサーバー停止など技術的なトラブルが発生した際、原因を調査した上で対策・改善案を提案し、プロジェクトを前に進めるという支援をしていました。
また、お客様と対面で技術支援を行うチームはあったのですが、いわゆる問い合わせ窓口が当時は存在していませんでした。
その新規チームを立ち上げるプロジェクトにも参画しました。

サポート基盤導入のプロジェクトには約半年間ほど参画し、PM(プロジェクトマネージャー)として導入やオペレーション設計を推進していました。
1年目後半〜3年目については、CS(カスタマーサクセス)として技術的な面だけでなく、運用であったりプロジェクト推進の支援をしていました。

そこでは、お客様のお尋ねに対して即答できるようになるなど、インターン生時代や1年目の技術的な経験がかなり役立ちました。
日々の積み重ねが次の仕事に活きることを実感しました。

3年目に関しては、CSチームのマネージャーとして現場で顧客対応すると同時に、メンバーの採用・進捗管理・数値管理を担うようになりました。

採用業務を兼務することになった経緯・背景を教えて下さい。

1年目の終わり頃に当時の採用チームリーダーから誘われ、採用説明会に参加したのがキッカケです。
最初は工数を割くことができませんでしたが、もとより人事に興味があったこともあり、1年目後半から主業務と兼務することになりました。

はじめは、説明会で学生に対する会社紹介を行ったり、学生と面談し、次の面接官に繋げる役割を担っていました。
面白かったポイントとしては、質問内容を工夫することを通して、いかにして人を見極めるかを考えながら業務を進めていたので、面談を通じて仲間づくりの基礎を学べたことです。

本業務と採用業務を兼務することの難しさと面白さを教えて下さい。

やはり工数管理が難しいです。
どちらも重要な業務の中、どのくらいの配分で工数を割り振るかというセルフマネジメントが障壁になっています。

その中でも面白い点は、自社を俯瞰しながら、全社の目標に向け採用面からアプローチできる点です。
今はRPAテクノロジーズの新卒・中途含め採用全体に関わらせて頂いているので、会社が目指している方向性に対しての課題を把握し、それに対する対策を考えています。
また、目標達成が大前提として、提携するエージェントや参加するイベントを決定する裁量があるので、自分の意思を持って自由度高く働ける点にも面白さがあると感じています。

RPATだからこそ、また兼務しているからこそ成長できたと感じる点を教えて下さい。

成長できたと感じる点としては、常に自社を俯瞰し、自分が求められていることや、現在地点を把握しながら業務に取り組めるようになった点です。

本業務ではスペシャリストとして縦に成長することが求められます。
他方、人事や採用チームは会社全体の課題感を得やすい業務です。方向性と課題感を理解した上で本業務に携わることができており、ここには良い相関性があると思います。

『Technology×事業開発』。顧客に寄り添った事業で社会を前へ。

現在携わっている事業の展望について教えて下さい。

RPAテクノロジーズでの業務に関しては、元々は『Technology×事業開発』が大きなテーマなので、RPA以外の事業を次々に創出していくことが目標です。
勿論、自分主体で生み出していく事も必要ですが、一方で企業が持続的に事業創出できる環境を構築することも重要です。

採用に関しては、会社がアップデートされる中で、新たな自社のビジョンや事業の方向性にマッチする方を採用していくことが目標です。
例えばRPAテクノロジーズにおいては、これまでRPA・デジタルレイバーが主軸でしたが、事業拡大に伴いビジョンが変化している部分もあるので、面接や説明会での見せ方を工夫し、共感してくれる人を新たに採用する必要があります。

企業文化とグループ全体の方向性について教えて下さい。

当社には、テクノロジーという手段を用いて顧客課題を解決する事業を創出する、という意識の強さが文化としてあります。
これまでトップダウンのイメージが強かったRPAテクノロジーズの組織図は、今後は現場側を厚くし、よりお客様に寄り添える組織体制を整えていくという方向に動いています。

例えばグループ会社のOpenVenturesでは、出資やM&Aを通じた課題解決を図っています。
このように課題解決の手段を広げ、グループ全体でお客様に寄り添うことを重要視しています。

RPAテクノロジーズにて活躍されている方の特徴を教えて下さい。

当社で活躍している社員の共通点は、圧倒的なグリット力です。
困難に直面した際には、仲間に助けを求めながらも乗り越えます。
個の力で局面を打開する力も魅力的ですが、組織として働く上では、自分だけでやろうとし過ぎず、解決に向けて周りを巻き込める力も重要です。

また、組織の目指す方向性への共感度も高いです。
会社のビジョンと個人のビジョンがマッチしているかは非常に重要です。

仮にずれている部分があったとしても面白いと思えるのであれば、モチベーションやコミット量に繋がると思います。
勿論、地頭の良さであったり、論理的思考力も重要な要素です。

選考/エントリー検討中の方へメッセージをお願いします。

成長中の会社なので、整っていないことも往々にしてあります。
その中でも、RPAテクノロジーズをはじめ関連会社には大きな方向性があります!
そこに共感し、実現したいと思っていただけるのであれば、ぜひ一緒に働きたいです!

The post 本業務×採用。兼務だからこその視点、成長とは。 first appeared on オープングループ株式会社.

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