新規事業 - オープングループ株式会社 /recruit Fri, 15 Nov 2024 07:07:18 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.8.10 ChatGPTなど新技術も積極活用。自社プロダクト開発を通して挑戦できるエンジニアの成長機会とは /recruit/journal/roborobo_23003/ Tue, 02 May 2023 08:04:29 +0000 https://rpa-holdings.com/recruit/?post_type=journal&p=1076 こんにちは。オープンアソシエイツ株式会社RaaS事業部の採用担当です。 RPAホールディングスグループの中で、新規事業の立ち上げとスケール化をミッションとするオープンアソシエイツ株式会社は、2019年より新規事業としてバ […]

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こんにちは。オープンアソシエイツ株式会社RaaS事業部の採用担当です。

RPAホールディングスグループの中で、新規事業の立ち上げとスケール化をミッションとするオープンアソシエイツ株式会社は、2019年より新規事業としてバックオフィスをメインに、ヒトが行っている業務を自動化するSaaS型サービス「RoboRobo」を展開し、「ヒトとロボットが協働する」というビジョンの実現を目指している会社です。

今回は、オープンアソシエイツのRaaS事業部でエンジニアとしてマネージャーを務めるナ ユンチェさんのインタビューをお届けします。

ナさんは韓国の大学卒業後、韓国大手IT企業に入社、その後日本に移住しソフトウェアテスト関連の事業を行う企業に転職されました。そして、2022年8月にオープンアソシエイツに入社され、現在はエンジニアマネージャーとして主にクラウド型バックオフィス効率化ツール「RoboRobo」のコンプライアンスチェックサービスの開発に取り組まれています。

今回のインタビューでは、ナさんが入社されたきっかけやオープンアソシエイツの魅力、社内におけるエンジニアとしての成長機会についてお聞きしました。

受託開発から自社開発への転職。魅力的な社風とビジョンを持つ新しい成長環境を見つけた

ーこれまでのキャリアを教えてください。

私は韓国の大学を卒業した後、韓国大手のIT企業に入社し、SIや社内ベンチャーでのサービス開発、外部向けのSaaSや社内チャットサービス開発に取り組みました。その後、日本に移住したい気持ちが大きくなったこともあり、日本のソフトウェアテストの事業を手掛ける企業に転職しました。そして、2022年8月にオープンアソシエイツに入社しました。

ーオープンアソシエイツとの出会いについて教えてください。

前職の会社に入社した際は立ち上がったばかりの新しい部署に所属し、受託開発をメインに取り組んでいました。立ち上げ当初の組織だったこともあり、様々な業務に触れることができ、自分にとって多くの成長機会に恵まれました。しかし、組織が大きくなるにつれて、担当業務がより分割されるようになり、自分が企業に貢献できることや自分自身の成長機会が限定的になってしまいました。そういった環境の変化をきっかけに新しい成長環境を探すようになりました。その折に、転職エージェントを通してオープンアソシエイツのRoboRobo事業に出会いました。

ー転職先として、オープンアソシエイツのどのようなところに魅力を感じましたか。

主に3つありました。それは、①これまでの受託開発業務から自社サービス開発に取り組める点、②自分主導で物事を考え進める社風である点、③労働人口の減少という大きなペインの解決に繋がるようなサービス開発経験をすることができることに意義を感じられた点の3つです。

ーそれぞれ詳しく教えてください。

①について、前職では受託開発業務が中心でどちらかといえば開発におけるスタンスが“受動的”したが、オープンアソシエイツでは自社開発サービスを通して自分たちがお客様のために何ができるのかを考えることになるため、“能動的”に開発に関わることができることが魅力的だと感じました。

②について、オープンアソシエイツにはやりたいことに挑戦しやすい環境があり、自発的な行動が評価される点は私にとって魅力的でした。

③について、オープンアソシエイツの自社開発サービスで日本が抱えている大きな問題の解決を目指すというビジョンが魅力的であると感じました。

ー現在のご役職とご担当、組織体制を教えて下さい。

エンジニアマネージャーとして主にクラウド型バックオフィス効率化ツール「RoboRobo」のコンプライアンスチェックサービスのリプレイスと保守運用に取り組んでいます。マネージャーという肩書きがついていますが、実態としてはエンジニアリーダーに近い立場で、自分で手を動かしながら、開発の現場を指揮していますね。

また組織体制についてですが、事業部全体でエンジニアは十数名在籍しており、私を含めて複数のサービスに横断的に関わっているメンバーもいる体制となっています。

様々な技術に挑戦することが可能。エンジニアとしてのキャリアプランを悩んでいる方にも最適

ー開発環境や使っているテクノロジースタックについて教えてください。

主にフロントエンドはReactやtypescript、バックエンドはKotlinやPython、インフラはAWSを使用しています。

ーエンジニアにとってどのような成長機会があるでしょうか。

まず、フロントエンドやバックエンド、インフラ全般を経験できる機会があるということです。最近のプロダクト開発の組織体制の傾向としては、フロントエンドチームやバックエンドチームなどのように、開発体制を役割ごとにチーム化して分けることが多いと認識していますが、現在RaaS事業部ではそのような体制をとっていません。「RoboRobo」には技術スタックが異なるサービスが複数あるため、エンジニアとして様々な技術に挑戦することができ、幅広く学べる環境となっています。また、開発メンバーは皆親切なので、コミュニケーションの面で心配することもないかと思います。自分のエンジニアとしての道をまだ悩んでいる方にはより適しているかもしれませんね。

ーなるほど。社内エンジニア向け勉強会などはあるのでしょうか。

定期的に開催しています。勉強会では、マネージャーが中心となり、チーム毎にプロダクトに用いることになった技術の選定理由や背景を説明したり、現在注目されているChatGPTなどの新技術の活用方法についてディスカッションする場などがあります。

どのサービスでも部分的に適用できる共通開発基盤をつくり、開発体制を整えていきたい

ー今後の目標について教えて下さい。

どのサービスにも部分的に適用可能な共通開発基盤をつくり、管理コストを抑える取り組みに挑戦したいと考えています。これは事業部としての方針でもあり「RoboRobo」サービスのラインナップは今後も充実していくので、取り組むべき意味のある挑戦だと考えています。

また、可能な限り技術的なコミュニケーションコストを抑えられる仕組みづくりにも取り組んで行きたいと考えています。新しいサービス開発に取り組むときのスピード感や開発メンバー同士でのサポート体制は開発において重要な要素となるため、誰もが主体的に開発に関われるような環境を築いていきたいと思います。

最後に読者へメッセージをお願いします。

具体的にやりたいことがある人にとっては挑戦し易い環境だと思います。また、具体的にやりたいことが決まっていない人にとっても、色々な技術に触れられる良い環境があります。

明確な意志を持って決断ができる方、開発することが好きな方と一緒に働きたいと思っています。皆様のご応募をお待ちしております。

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顧客視点でLTV最大化に挑戦。CSを通じて身につくスキルや経験とは /recruit/journal/roborobo_23002/ Tue, 02 May 2023 06:42:17 +0000 https://rpa-holdings.com/recruit/?post_type=journal&p=1072 こんにちは。オープンアソシエイツ株式会社RaaS事業部の採用担当です。 RPAホールディングスグループの中で、新規事業の立ち上げとスケール化をミッションとするオープンアソシエイツ株式会社は、2019年より新規事業としてバ […]

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こんにちは。オープンアソシエイツ株式会社RaaS事業部の採用担当です。

RPAホールディングスグループの中で、新規事業の立ち上げとスケール化をミッションとするオープンアソシエイツ株式会社は、2019年より新規事業としてバックオフィスをメインに、ヒトが行っている業務を自動化するSaaS型サービス「RoboRobo」を展開し、「ヒトとロボットが協働する」というビジョンの実現を目指している会社です。

今回は、オープンアソシエイツのRaaS事業部でカスタマーサクセスとしてマネージャーを務める石山 裕都さんのインタビューをお届けします。

石山さんは大学卒業後、商社に入社し経理をご経験、その後メーカー、ITベンチャー企業へと転職し、これまでにセールスやカスタマーサクセスに取り組まれました。そして、2022年4月にオープンアソシエイツに入社され、現在はカスタマーサクセスチームのマネージャーとして主にクラウド型バックオフィス効率化ツール「RoboRobo」のコンプライアンスチェックサービスを担当されています。

今回のインタビューでは、石山さんが入社されたきっかけやオープンアソシエイツの魅力、社内におけるカスタマーサクセスとしての成長機会についてお聞きしました。

自由度が高く挑戦させてくれる会社で、カスタマーサクセスのマネジメント経験を積みたい

ーこれまでのキャリアを教えてください。

私は大学を卒業した後、商社に入社し経理部に所属しました。その後、メーカーでの営業職を経て、ITベンチャー企業に転職しました。入社後いろいろな業務に携わらせていただく機会に恵まれ、セールスやアカウントマネジメントの経験やスキルを積むことができました。最終的にカスタマーサクセスのチームを作る経験を積ませていただいきました。

IT業界にしては比較的長い期間1つのプロダクトに携わっていた背景もあり、違う業界、違うプロダクトでカスタマーサクセスとしての幅を広げたいと思い、2022年4月にオープンアソシエイツに入社しました。

ー転職先として、オープンアソシエイツのどのようなところに魅力を感じましたか。

上場企業としての予算規模がありながらも、事業における挑戦において自由度の高い企業である点に魅力を感じました。またテクノロジーを活用した業務効率化というのは、これからも労働人口が減少していく日本にとって必要なことだと考えているので、会社として目指すビジョンにも共感することができました。

ー現在のご役職とご担当、組織体制を教えて下さい。

マネージャーとして、主にクラウド型バックオフィス効率化ツール「RoboRobo」のコンプライアンスチェックサービスのカスタマーサクセスチームの立ち上げに取り組んでいます。これまでオペレーション構築の部分では多くの時間を費やしてきましたが、かなり整理された状態となってきてました。今後は、よりお客様のお役に立てていけるよう、カスタマーサクセスとして組織の拡大を図るタイミングに差し掛かっています。

カスタマーサクセスの業務を通して誰よりもプロダクトに詳しくなることができ、事業全体の成長に貢献できる存在を目指すことが可能

ー現在カスタマーサクセスとして取り組まれている業務内容について教えてください。

「顧客の売上最大化」を至上命題として、常にプロダクトの価値提供をしつつ、お客様の成果を実感し続けてもらえる状態を維持することに取り組んでいます。具体的には、カスタマーサクセスとして、予算や機能、横展開などといったお客様のフェーズ毎によって異なるニーズに応える最適な提案をしています。

ーお客様に成果を実感し続けてもらえる状態を維持することはなぜ重要なのでしょうか。

お客様にとって、「RoboRobo」のようにSaaSプロダクトは比較的簡単に始められる一方で、成果を実感してもらえなければ簡単にやめることもできてしまいます。。
「成果を実家し続けてもらう」状態を放置してしまうと、事業全体の成長に必要な「お客様の声」を聞くことが難しくなり、プロダクトアップデートやアップセル・クロスセル施策展開が難しく、またチャーンレートも上がりやすくなってしまいます。

お客様が最大限サービスを活用し成果を実感してもらうためには、常にお客様に一番近いカスタマーサクセスのポジションはとても重要なものとなります。

ーなるほど。カスタマーサクセスチームではどのような成長機会があるでしょうか。

お客様とのコミュニケーションや関係構築といった経験だけではなく、別部署との調整力や事業全体の成長に向けた提案力を磨くことができると思います。

また個人的には、カスタマーサクセスは誰よりもプロダクトについて詳しくなることができるポジションだと考えています。カスタマーサクセスの役割はお客様のニーズと自社サービスに一番詳しくなることで提供価値のギャップを理解し、そのギャップを埋めることでサービス価値を最大限に活用してもらうことだと思います。その役割を果たすためには他部署との連携が重要になり、カスタマーサクセスに取り組むことで疑似的に様々な部署の役割を体験することができます。そのため、自分の強みや得意分野が明確になりキャリアプランを設計しやすくなると思います。

ー業務を通して、どのようなところにやりがいを感じられるのか教えてください。

お客様がプロダクトを最大限活用し成果を実感し続けてもらった結果、得られるものが売上となります。なので、チームの目標達成は、それだけお客様に貢献出来ていたことになるので、やりがいを強く感じます。同様に、カスタマーサクセスチームのメンバーがそれぞれ立てた目標を追いかけてきた結果なので、マネージャとして嬉しいと思う瞬間です。

また、現在カスタマーサクセスチームとして数千社のお客様と関係構築させて頂いておりますが、繰り返し行うような業務は少なく、常に新しいお客様との出会いが多くあるので、毎日新鮮な気持ちで仕事に取り組めています。

事業部全体の“要”のような存在へ。成長中のSaaSで描けるカスタマーサクセスのキャリアパスとは

ー今後のカスタマーサクセスチームの目標について教えて下さい。

カスタマーサクセスチームが事業部全体における、いわば“扇の要”のような存在となることです。常にお客様の課題と向き合っていますから、自然とプロダクトの知識だけでなく、ケーススタディは溜まってきます。そのナレッジを事業部の中枢として様々な部署と連携し、例えば、セールスチームと連携してオンボーディングやクロスセル・アップセルといった提案に繋げたり、マーケティングチームとケーススタディを使った施策立案、課題解消に向けてプロダクトの新しい機能開発をすることができるカスタマーサクセスチームになっていきたいですね。事業全体の成長のために必要な仮説を立て検証し、売上やシェア拡大に貢献できる存在を目指します。

最後に読者へメッセージをお願いします。

RoboRoboは今まさに世の中のニーズに応え、成長しているプロダクトです。そのプロダクトのカスタマーサクセス業務に取り組むことで、別の部署で様々な業務に関わることができます。その中で、自分自身が本当に取り組みたいことを見つけたら、目標に向かって突き進んで欲しいと考えています。当社にはそのような自己成長を応援しサポートする環境が整っているので、皆様のご応募をお待ちしております。

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現役社労士がSaaSを開発・販売する事業会社に転職した理由とは? /recruit/journal/roborobo_23001/ Tue, 02 May 2023 06:35:31 +0000 https://rpa-holdings.com/recruit/?post_type=journal&p=1063 こんにちは。オープンアソシエイツ株式会社RaaS事業部の採用担当です。 RPAホールディングスグループの中で、新規事業の立ち上げとスケール化をミッションとするオープンアソシエイツ株式会社は、2019年より新規事業としてバ […]

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こんにちは。オープンアソシエイツ株式会社RaaS事業部の採用担当です。

RPAホールディングスグループの中で、新規事業の立ち上げとスケール化をミッションとするオープンアソシエイツ株式会社は、2019年より新規事業としてバックオフィスをメインに、ヒトが行っている業務を自動化するSaaS型サービス「RoboRobo」を展開し、「ヒトとロボットが協働する」というビジョンの実現を目指している会社です。

今回は、オープンアソシエイツのRaaS事業部でマネージャーを務める海道 信明さんのインタビューをお届けします。

海道さんは大学在学時に社労士資格を取得、大学卒業後、銀行系の保険事業会社に入社、その後コンサルティング事業を行う企業に転職されました。その後、社会保険労務士(以下、社労士)としてご活躍の後。2023年2月にオープンアソシエイツに入社、現在は主に給与計算ソフト「RoboRoboペイロール」の開発・販売や給与計算のBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)サービスの統括に取り組まれています。

今回のインタビューでは、海道さんが入社されたきっかけやオープンアソシエイツの魅力、新規事業ならではの難しさについてお聞きしました。

“社労士経験歓迎”という珍しい求人の発見が転職する契機に

ーこれまでのキャリアを教えてください。

大学では法律を学び、アルバイト先の先輩の勧めで在学中に社労士の資格を取得しました。大学卒業後は銀行系の保険事業会社に新卒で入社しました。その後、コンサル企業に転職後に、社労士としてクライアント企業の人事労務管理をサポートし、2023年2月にオープンアソシエイツに入社しました。

ー社労士の資格はどういった経緯で取得されたのですか?

当時ホテルの飲食店でアルバイトをしていたのですが、その飲食店の店長がソムリエで、何かしらの資格を取得することを勧められたのがきっかけです。店長のキャリアアドバイスを受けて本屋に出向き、資格関連の書籍コーナーからランダムに資格本を選んだところ、たまたま社労士資格取得に関する書籍でした。その後、本格的に勉強し在学中に取得することができたという経緯ですね。

ーオープンアソシエイツに入社したきっかけを教えてください。

転職エージェントサービスを通して、オープンアソシエイツに興味を持ったことがきっかけです。現ポジションの求人に記載されていた事業内容を確認したとき、はじめはITコンサルティング企業なのかなと印象を持ったのですが、応募条件に「社労士資格保有者や社労士の経験者歓迎」と記載されていて、この会社がどのような事業や仲間集めを考えているのか関心を持ちました。応募後、採用担当者や一緒に働くエンジニアの方々との面接の中でこれまでの経験を活かすことができると感じ、オファーを頂いたあと入社を決意しました。

ー現在のご役職とご担当、組織体制を教えて下さい。

前職で社労士を務めていたため、現在はオープンアソシエイツ株式会社 RaaS(Robotic as a Service)事業部のマネージャーとして、給与計算ソフト「RoboRoboペイロール」のサービス企画・開発・提供に携わっています。

アナログで属人的である給与計算業務の課題をテクノロジーで解決したい

ー現在のや給与計算業務にどのような課題があると考えているか教えてください

給与計算業務は現在もアナログな部分が多く残されており、加えて属人的であることが課題だと認識しています。そもそも働き方の多様化に伴い給与制度も変化しており、関連する法律も定期的に改正が行われているため、業務内容は日々アップデートが必要です。しかし現在の給与計算業務は代々継ぎ足してきた秘伝のタレのように、古い情報のアップデートができておらず、誤った解釈を業務に反映してしまっているケースも少なくありません。私は給与計算業務からできるだけこのような問題を取り除く必要があると考えています。

ー給与計算業務の誤りを防ぐためには、テクノロジーを活用した給与計算サービスが必要ですね。他社にも給与計算業務に関するツールやBPOサービスは存在していますが、先ほどの問題が未だ解決されていないのは何故でしょうか?

業務担当者がサービスを上手く使いこなせていないのが理由の1つです。確かに給与計算に関するサービスは多くの会社が展開していますが、自社に適した形でサービスを活用できないため、根本的な課題が取り除けていないと考えています。実際に「RoboRoboペイロール」を導入することになった企業には、最初に現状の検証から着手しますが、何かしら問題が発覚するケースがほとんどです。当然ながら、提供するシステムに対するカスタマーサクセスの充実もサービス提供側には必要だと思います。給与は人に付随するもののためどうしても全てをシステムで自動化できない部分があるため、最後は人が判断を下す必要もあります。ここにSaaSとBPOがセットになった「RoboRoboペイロール」の強みがあります。

事業開発での経験を足掛かりに幅広い価値提供を目指したい。挑戦が歓迎される環境がある

ー今後の目標について教えて下さい。

直近では「RoboRoboペイロール」の機能拡充・事業拡大に集中していきますが、今後は他の事業開発にも関わりたいと考えています。「RoboRoboペイロール」の事業開発を通して培った知見や蓄積したデータを武器に、別のアプローチでも価値提供が展開できるのではないかと考えています。「RoboRoboペイロール」というSaaSを販売することに終始するのではなく、SaaSの提供を足掛かりとした幅広い価値提供ができる組織を目指しています。

最後に読者へメッセージをお願いします。

「給与計算業務」と聞くとマニュアルに沿った作業的な業務をイメージされるかもしれませんが、現在のRaaS事業部の実態はそれとは異なります。指数関数的な事業拡大のためにマニュアル自体を自分達で作り、検証の中でアップデートしていくフェーズにあります。ユーザーの声を聞きながら、最適な形を見つけていく取組みには今の事業フェーズだからこそ体験できる面白さがあります。自らの手で新たなサービスを作ることに興味のある方は是非ご連絡ください。

皆様のご応募をお待ちしております。

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地方出身社員が感動したRPAテクノロジーズのローカルDX構想とインターン経験 /recruit/journal/rpatechnologies_22011/ Tue, 10 Jan 2023 08:35:46 +0000 https://rpa-holdings.com/recruit/?post_type=journal&p=916 こんにちは。RPA テクノロジーズ株式会社 採用担当です。 RPA ホールディングス株式会社のグループ会社であるRPA テクノロジーズは「楽しい時代に進化する」のビジョンのもとヒトとロボットの協働を目指し、RPA サービ […]

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こんにちは。RPA テクノロジーズ株式会社 採用担当です。

RPA ホールディングス株式会社のグループ会社であるRPA テクノロジーズは「楽しい時代に進化する」のビジョンのもとヒトとロボットの協働を目指し、RPA サービス「BizRobo!」を提供している会社です。

今回は、RPAテクノロジーズのLX(Local Transformation)事業部のセールスとして 中四国オフィスに所属している元屋地祐太さんのインタビューをお届けします。

元屋地さんは愛媛県で生まれ育ち、香川県にある大学を卒業後、人材系の事業に取り組む企業に入社、その後RPAホールディングスにインターンとして1年間勤務後、2年目からLX事業部のセールスとして 中四国オフィスに勤務されています。

元屋地さんがRPAテクノロジーズに出会い、現在に至るまでの心境の変化や他社とRPAテクノロジーズの違い、今後の展望について伺いました。

「地方」の捉え方が決め手。RPAのインターンで驚いたこととは

ー現在のご役職とご担当を教えて下さい。

現在はRPAテクノロジーズの事業部のセールスとして 中四国オフィスに所属しています。

ー元屋地さんはどのような就職活動をされたのか教えて下さい。

私は大学4年生の時、まわりと同じ様には就職活動をしていませんでした。その理由としては、自分自身のやりたいことや実現したいことが定まっていない中で「周りがやっているから」といった理由で大学卒業のタイミングを期限に就職活動をすることに違和感があったからです。また、当時自分が就職したい会社を見つけられる気がしなかったことも要因の一つです。

ー実際に就職活動に取り組まれたのはいつですか。

自分のペースで就職活動を続ける中で、大学卒業後の5月からインターンとして人材系の会社で働き始めました。業務内容は数名のチームで新規事業の立ち上げを行うことでした。インターンではありながらも、業務における裁量が大きく、5〜6人の同期と一緒に仕事に対して夢中になることができました。この仕事なら今後もやりがいを感じ、主体的に仕事に取り組めると考え、そのまま社員として入社することを決めました。しかし入社後、別部署に配属され働くことになり、大きく環境が変わることになりました。インターン時の環境と比べると、他のチームメンバーの熱量が少なく、裁量も小さくなってしまい、今後数年間働くイメージが無くなってしまいました。そのため、入社から半年のタイミングで退社することを決意しました。

その後RPAテクノロジーズに出会い、インターンとして働き始め、カスタマーサクセス事業部に所属し社内数値の整理業務などに取り組みました。

ーなぜRPAテクノロジーズで働きたいと考えたのでしょうか。

RPAテクノロジーズの地方に対するビジネスの捉え方への共感です。

都心に拠点を置く企業が地方に対するビジネスの位置付けを語る際、CSR等の一環として、都心で得た資金を地域に還元するといった論調が多く見られます。地方出身者である私はこれまで、この考え方を耳にするたびに違和感を覚えていました。一方でRPAテクノロジーズは地方に対するビジネスを単なるCSRの一環とは捉えていません。地場の企業がRPAの活用を足掛かりとしたローカルのDXを都心の企業に頼りきりになることなく、自らの力で推進することで、地方の経済を活性化しその地域ならではのアセットをより魅力的にするという考え方が根底にあります。地方に対するビジネスをこのように考えるRPAテクノロジーズに強く共感しました。ここでなら、前職のインターンの時のようにやりがいを持って主体的に取り組めるのではないかと考え、まずはインターンとして働くことなりました。

ーなるほど。その後2年目からは第二新卒として働かれています。インターンの時と社員の時を比べて前職のような入社後のギャップはありますか。

大げさに聞こえるかもしれませんが、契約上の扱いが変わっただけで、本当にギャップがありません。

RPAテクノロジーズにはインターン用のプログラムといったものはなく、インターンであっても実際の業務に携わることができます。RPAテクノロジーズではインターンであろうと社員であろうと常に自分の働き方を問われます。どうしたいのか、どう働きたいのか、どんな将来を描きたいのかが常に求められ、それに応じた裁量がしっかりとあります。

大胆な挑戦ができるこの環境で中国・四国のRPAやDXを牽引したい

ー現在の業務についてもう少し詳しくお聞きします。LX事業部のセールスとして中四国地域でどのような取り組みをなさっているのか教えて下さい。

四国と岡山をメインにセールスやパートナーセールスをしています。他社と比較しても大きな裁量を与えてもらっていると感じます。その分求められる責任は大きいですが、だからこそより主体的に物事を進められます。

ーRPAテクノロジーズの企業文化を教えてください。

意志のある挑戦であれば例え失敗をしても、それを許容する企業文化があります。だからこそミスを恐れず自らの意志で決断し挑戦することができています。以前私がミスをしてしまった際には上長が一緒に対応して下さりました。その際もミス自体には言及されても挑戦する姿勢を否定することはありませんでした。もちろん大変反省しましたが、現在も良い意味で大胆に動けているのは、そういった企業文化があるからこそだと思います。

ー現在の業務の中で苦労されている点はありますか。

パートナービジネスの難しさを痛感しています。パートナー企業にもそれぞれの数値目標や計画がある中で、弊社が抱える数字との整合性や合理性が合うようにマネジメントしなければなりません。都心に比べて遅い地方ならではのスピード感のため、東京をメインとする弊社とのスピードにはギャップがあります。また先方のご担当者は基本的に一回り、二回りも年上の方であり、そういった中でパートナーとしての関係性を構築する難しさもあります。その分、目標を達成した際の充実感は大変大きいです。

今年を振り返ると、中国地方で事業がスケールした一方で、四国はまだまだといった状況です。今後私だけのパフォーマンスを上げるのではなく、地元の協会を巻き込み、四国地域の業界自体を盛り上げていくことに注力していきたいと考えています。

必然的に答えを求められる環境に身を置く大切さ。新卒候補者へメッセージ

ー今後の目標について教えて下さい。

短期的には、まず数値の管理能力について磨きをかけていきたいです。今後の自分の取り組みには拠点長級の裁量があるため、それに対応する大きな成長が必要だと感じています。

中長期的にはマネジメントの能力を養っていきたいと考えています。

加えて、中国・四国を拠点に全国に展開できるモデルを作りたいと考えています。中国・四国を起点にビジョンを共にする人たちと一緒に何かをしたいですね。地方だけでは限界があるのは理解しているからこそ、地方×都心で取り組みを行いたいです。RPAテクノロジーズの他拠点では地方発で都心に発展するビジネスを作ることもでてきているので、自分もこういったことに挑戦したいです。都心と比べて地方が不利な側面も当然ありますが地方だからこそできる取り組みがあると信じています。

ー最後に、新卒候補者に向けてメッセージをお願いします。

ビジョンが決まっている人や大きな裁量がある環境で挑戦したい人にはフィットする場所だと思います。

また、何かしなければとは思っているが、何をしたらいいか迷っている人、もっとやらなきゃとは思っているが動けていない人が、まずは飛び込んでみる場所としてもよいのではないかと思います。

必然的に考え、答えをださなければならない環境に身を置くことで自ずと分からなかった自分が見えてくるので、そんな人にも是非参画して欲しいです。

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OPEN  VENTURES × FLASPO 1day アイデアソンイベント Vol.5 /recruit/journal/ideathon_221129/ Tue, 10 Jan 2023 08:19:01 +0000 https://rpa-holdings.com/recruit/?post_type=journal&p=885 【完全オンライン開催】学生向けピッチイベント イベントについて 「起業している」もしくは「起業に興味がある」学生が、自身が考えた事業アイデアを披露し、新たな視点を創造する1dayアイデアソンイベント「OPEN  VENT […]

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【完全オンライン開催】学生向けピッチイベント

イベントについて

「起業している」もしくは「起業に興味がある」学生が、自身が考えた事業アイデアを披露し、新たな視点を創造する1dayアイデアソンイベント「OPEN  VENTURES × FLASPO 1day アイデアソンイベント Vol.5」が開催されました。

このイベントはRPAホールディングスの子会社であるOPEN VENTURES株式会社と学生向けコンテストプラットフォームのFLASPOが、「起業を考えている」もしくは「起業に興味がある」学生向けに定期開催し、学生が現在進めている/考えているビジネスアイデアを、RPAホールディングスグループメンバーをメンターに議論を行うことで、事業創造への理解と学生の起業への興味を深めることを目的としています。

また、OPEN VENTURESでは事業の壁打ちを希望される起業家の方々を随時募集しております。参加を御希望の場合はこちらよりお気軽にご応募ください。

開催日
2022/11/29(火)

開催時間
18:30~21:30

レポート

2022.11.29
第5回目の開催となる「OPEN  VENTURES × FLASPO 1day アイデアソンイベント Vol.5」は完全オンラインでの開催となりました。

全国の学生5名と東京の審査会場をオンラインツールで繋ぎ、全国各地からの同時参加をリモート環境下で実現しています。

今回もユニークなバックグラウンドを持つ学生が集まった回となりました。

前回同様、学生が抱く社会的課題への深い考察やその解決を目指したビジネスアイデアの共有、そしてメンターとの有意義な議論を通じて、今後のさらなる可能性を確信する1日となりました。

メンターコメント

RPAテクノロジーズ株式会社 Custmoer Inspire Division 石井勇輔

参加者全員がご自身が感じる課題感をアイデアへ反映されていたのが印象的でした。
発表やフィードバックを通して新たな可能性も見出せたと思います。
ぜひ今後のビジネスプランに活かしてもらえると幸いです。
今後の皆様のご活躍を期待しています。

RPAテクノロジーズ株式会社 Custmoer Inspire Division マネージャー 高尾諒太郎

若手起業家の方が多く、事業に対する熱量が高い方が多いと感じました。
イベントを通して様々な課題が見えてきたと思いますが、
フィードバックを今後の事業に役立ててもらえれば幸いです。
本日はありがとうございました。

参加学生紹介

早稲田大学教育学部英語英文学科 又吉見秋さん

「ウィースタ」事業紹介

メタバース時代の受験勉強

「ウィースタ」はメタバース上で学習管理ができるサービスです。このサービスの利用により、プライバシーを守ったまま存在感を出したオンライン自習ができます。

現在のオンライン自習は受動的なものや、相互監視など、プライバシーを守ることと相互性の確保がトレードオフとなっています。

「ウィースタ」はメタバース上でアバターを用いることでこの課題を解決し、存在感が強く匿名性の高いオンライン自習を可能にします。

同志社大学商学部商学科 山口諒介さん

「AfterConnect」事業紹介

スマートフォンで仏壇を提供する革新的なサービス

「AfterConnect」はオンライン画面上で故人に思いを馳せることができるサービスです。このサービスの利用により、誰でも、どこでも、自由な仏壇を持つことができます。

一般的に仏壇は高額で場所を取るためか、6割の家庭には仏壇がありません。故人へ思いを馳せる機会が減少し、お寺とのつながりも希薄となっています。

「After Connrct」はオンライン仏壇によってこれらの課題を解決し、仏壇のDX化を目指します。

N高等学校 原田蓮央さん

「Gamenter」事業紹介

海外の人が動画をコーチングしてくれるサービス

「Gamenter」は海外のスキル動画をコーチがオンラインで翻訳してくれるサービスです。このサービスの利用により、海外の最新のゲームプレイスキルを取り込むことができます。

e-sports市場が成長を遂げている中、ゲームを輸出産業としている日本には海外で活躍できるプロゲーマーがほとんどいません。

「Gamenter」は講師を通じて海外動画を学習することでこの課題を解決します。

北海道大学工学部情報エレクトロニクス学科 中山美和さん

「おこさまらんち」事業紹介

メンタルヘルスを音楽で可能にするストリーミングサービス

「おこさまらんち」は「今の心の色」と「なりたい心の色」の差分から「最適なライブ映像(音源)」を提供するサービスです。このサービスの利用により、自分の心の状態に最適な音楽を視聴でき、心の穏やかさを得ることができます。

メンタルケアのための手段の選択や、コンテンツの選択は自分自身に任されているため、一人一人の心に「深く」寄り添ったケアができていません。

「おこさまらんち」は、現状と理想の心の色を選択するだけでカスタマイズされた音楽を視聴を可能にすることでこの課題を解決し、一人一人に深く寄り添ったケアを可能にします。

福岡大学薬学部 坂口遼馬さん

「NANAKUMA BASE」事業紹介

日本の未来のために若者の未来を共に描くサービス

「NANAKUMA BASE」は高校生・大学生と社会人、企業家、企業や行政を課題解決の観点からつなぐサービスです。このサービスの利用により、企業は抱える課題を学生の力で解決することができ、学生は自分自身の将来像を考えることができます。

現在日本社会は縮小しているにもかかわらず、将来の担い手である学生で「やりたいこと」「なりたい姿」を持つ学生の数は世界各国と比べると劣っています。

「NANAKUMA BASE」は企業課題と学生をつなげることでこの課題を解決し、若者が未来を描くことを可能にします。

次回「OPEN  VENTURES × FLASPO 1day アイデアソンイベント」について

「OPEN  VENTURES × FLASPO 1day アイデアソンイベント」は今後も開催を予定しており、随時参加者を募集しております。参加前にビジネスアイデアがなくても、イベントに参加可能です。

参加を決めてから本イベントまでの間に、アイデアを考え、イベント当日に発表することも可能です!アイデアを考えている期間は、イベント運営メンバーがいつでも相談に乗るため、アイデアがなくてもやる気があれば気軽にお申し込みいただけます!

お申し込みはこちら

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事業部長が語る 成熟したRPA市場におけるカスタマーインスパイアのやりがいとは /recruit/journal/rpatechnologies_22010/ Wed, 07 Dec 2022 07:21:55 +0000 https://rpa-holdings.com/recruit/?post_type=journal&p=874 こんにちは。RPA テクノロジーズ株式会社 採用担当です。 RPA ホールディングス株式会社のグループ会社であるRPA テクノロジーズは「楽しい時代に進化する」のビジョンのもとヒトとロボットの協働を目指し、RPA サービ […]

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こんにちは。RPA テクノロジーズ株式会社 採用担当です。

RPA ホールディングス株式会社のグループ会社であるRPA テクノロジーズは「楽しい時代に進化する」のビジョンのもとヒトとロボットの協働を目指し、RPA サービス「BizRobo!」を提供している会社です。

今回は、RPA テクノロジーズのCI(Customer Inspire)事業部で事業部長を務めておられる和田慎也さんのインタビューをお届けします。

和田さんは大学を卒業後、新卒で株式会社やる気スイッチグループに入社。その後、ベルフェイス株式会社を経て、2019年よりRPAテクノロジーズに入社されました。同社では、これまでの経験を活かし、カスタマーサクセスやDX人材育成プログラムのサービス化に取り組まれています。和田さんがRPAテクノロジーズに入社されてから現在までの市場や組織の変化、その中での取り組みや、今後の展望について伺いました。

高まるカスタマーサクセスの重要性。普及促進には市民開発が必要

ー現在の役職、役割について教えてください。

RPAテクノロジーズのCI事業部長として、BizRobo!ユーザーに対するカスタマーサクセス全般のマネジメントをしながら、個人としてもエンタープライズ企業様等のカスタマーサクセスに取り組んでいます。CI事業部の主な役割はユーザーにBizRobo!をより効率的に活用いただけるよう支援することです。しかし、弊社ではそれだけでなく、RPAの活用を足掛かりとしたDX人材の育成にも取り組んでいます。そうすることで、RPAテクノロジーズのミッションでもあるRPAの大衆化を実現したいと考えています。

ー和田さんは2019年にRPAテクノロジーズに入社されていますが、カスタマーサクセスは元々経験されていたのでしょうか。

前職でカスタマーサクセスに取り組んでいました。ただ、これまでのキャリアは一貫してカスタマーサクセスを経験してきたような感覚があります。前職までの仕事の性質上、お客様への想い、成功させなければいけない責任感を強く感じるものであったからです。

ー前職までのご経験が今の業務に直結しているのですね。次に、RPA市場の変遷とRPAビジネスにおけるカスタマーサクセスの重要性についての考えを教えて下さい。

RPAブームと呼ばれた2016年頃と比べると、私が入社した2019年頃は過度な期待を越え幻滅期に入ったとされていました。そして現在のRPA市場は安定期に向けて成熟してきていると言われています。RPAは一時的ではなく、継続的にご活用いただくことが前提となっているため、成熟した市場においては、既存のBizRobo!ユーザー様に対するカスタマーサクセスがより重要となります。今後更にBizRobo!を普及をさせるためには、提供するカスタマーサクセスの質も高めつつ、同時に市民開発*ができる人材の育成が必須だと考えています。

*市民開発:ITの専門知識がないビジネス部門の社員による、現場のニーズに直接応えるアプリケーション開発のこと 

ーなぜ市民開発が必須だと考えるのでしょうか。

エンジニアの方々の開発を前提とすると、コスト面や体制面的にも活用できる範囲や企業が限られてしまいます。

しかし、RPAを活用して業務を行う現場担当者が自らカスタマイズできれば、活用できる対象が広がり、導入企業としてのメリットも大きくなるため、BizRobo!の普及はさらに加速していくと考えています。

市民開発ができる人材の育成はRPAテクノロジーズとして当初からのミッションです。そのため、CI事業部では私が入社した2019年頃(新型コロナウィルス感染拡大前)から、BizRobo!の使い方等についてのウェビナーを実施しています。

当時、RPAをうまく使いこなせず解約されるお客様が多かったこともあり、始めたウェビナーでしたが、結果は初回から大好評で数千人の方にご参加頂けました。

その時から私はRPAを活用する現場の方々が使いこなせるようにする必要があると確信しています。IT系YouTuberとコラボして動画を公開したこともありました。

ーCI事業部としてはウェビナー以外にどのようにしてユーザー様とコミュニケーションを取られてきたのでしょうか。

ハイタッチからロータッチ、コミュニティタッチなど手法は様々です。ユーザー様のニーズや活用状況に応じて臨機応変に組織を編成し柔軟なコミュニケーション体制を築いています。

前提として、RPAはそもそも使い方が決まっていません。それぞれのお客様にRPAベスト活用方法の答えがあります。一部のRPAユーザー様から製品に対してご意見をいただくことがありますが、まるで弊社社員のようにフィードバックを提供して頂いていることに感謝の気持ちを感じています。

これまで特に注目されていなかった人がRPAを活用することで高いパフォーマンスを発揮されているといったお声を頂くこともあります。RPAは特殊な能力がなくても成果を出すことができるものです。

DX人材育成を通して日本企業の変革を後押ししたい

ー新規事業としてDX人材育成プログラムのサービス化にも取り組んでおられるとのことですが、その意図をお聞かせください。

RPAホールディングスの中期経営計画の1つでもありますが、今後DX人材育成が業界のトレンドになると考えています。

「DXパス」というDX人材育成プログラムを立ち上げました。私自身はプログラムにおけるアセスメントの作成、選定、伴走支援を担当しています。

ーそもそもDX人材とはどのような定義なのでしょうか。

デジタルリテラシー協議会という団体がDX人材をIT・ソフトウェア領域、AI・ディープラーニング領域、数理・データサイエンス領域を身につけた人材と定義しています。しかし、私自身はこのDX人材の定義に違和感があります。

これまでのカスタマーサクセスの経験から、そもそもDXする対象の業務をしっかりと理解していなければできないと思います。これらのテクノロジーを使いこなす人材よりも、目の前の問題に対してテクノロジーをどこに当てはめるべきか分かる人材と定義した方が腑に落ちます。

そのため、「DXパス」も目の前の問題に対してテクノロジーをどこに当てはめるべきか分かる人材の育成を目的にプログラムが設計されています。

ーカスタマーサクセスやDX人材育成に取り組まれている和田さんですが、今後の展望について教えてください。

私自身、あらゆるビジネス領域に共通するカスタマーサクセスをサービス化したいと考えています。テクノロジーの知識が少ない人でも課題解決できるようにしたい、今の状況を疑う人を作り現状を変えられる人を作りたい、そのような思いからカスタマーサクセスを軸に日本企業の変革を後押ししたいという野心がありますね。

自分自身を信じられて、やりたいことを貫きたい人には相性の良い環境

ー新卒候補者へのメッセージをお願いします。

3点お伝えしたいことがあります。

まずRPAテクノロジーズには、行動力があればキャリアを掴みやすい環境があると思います。今のRPAテクノロジーズには若手幹部がいないので、成果を出すことができれば3年程度で就くことができるかと思います。そこに年齢やキャリアは関係ないですね。

それから具体的な業務レベルの文脈でいえば、課題に対する答えが元々用意されているとは思わない方が良いと思います。自分自身を信じ、何を表現したいかを考え自分で動ける場所で働くことが大事だと考えます。RPAテクノロジーズだからこそ取り組む必然性があれば、大胆なチャレンジも行うことができます。自分でやりたいことを貫きたい人にはとても適した環境だと思います。

最後に、カスタマーサクセスについてはお客様からのポジティブな反応に対して嬉しく感じる人には相性の良い仕事ですね。是非ご一緒できることを楽しみにしております。

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新卒入社社員対談第三弾 RPAホールディングスで活躍する人材の特徴と二人の挑戦とは /recruit/journal/segment_22010/ Tue, 01 Nov 2022 01:00:13 +0000 https://rpa-holdings.com/recruit/?post_type=journal&p=832 こんにちは。株式会社セグメントの広報担当です。 RPAホールディングス株式会社のグループ会社であるセグメントは、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)を使ったオンラインの広告代理店事業「PRESCO」を展開し […]

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こんにちは。株式会社セグメントの広報担当です。

RPAホールディングス株式会社のグループ会社であるセグメントは、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)を使ったオンラインの広告代理店事業「PRESCO」を展開し、広告業界の新しいスタンダードを目指すだけでなく、新規事業の創出にも力を入れている会社です。

今回は株式会社セグメントに新卒入社された住吉さんと松本さんの対談インタビューをお届けします。またこの対談インタビューは3本の記事に分けて掲載されます。

※この記事は3本目の最後の記事になります。

主体性と妥当性を備えた人材が活躍できる場所

ー入社前後(もしくはインターン前後)で会社に対する印象は変わりましたか?

住吉;周りに対する印象はあまり変わっていません。ただ自分の中の意識は変わりました。正社員としての自覚を持ったことで成果を重要視する考え方をより意識するようになりました。

松本:私も周りに対する印象はあまり変わっていません。インターンから業務を継続する形で入社後も働けているため、ギャップを感じることなく働いています。

ー自分なりの言葉でRPAホールディングスの社風、組織をを表現してください。

住吉:成果を重要視することが習慣化していて、裁量が大きい分、様々な局面で主体性が求められる組織だと感じます。

松本:チャレンジをできる会社です。仮に結果が良くなくてもプロセスにおいてきっちりと妥当性があれば評価される会社だと思います。そしてその反省を活かして次に繋げようといった社風があると感じます。

ーRPAHDにおいてどんな人が活躍していると感じますか

住吉:自ら仕事を取ってこれるような主体性がある人だと感じます。

松本:私は習慣的に行動の妥当性を考えられる人だと感じます。

ー現在感じている仕事のやりがいについて教えてください

住吉:クライアントにユーザーを届けられたときやその最大化が出来たときです。クライアントと自分達の両方にとっての収益にも繋がります。

松本:クライアントに新しい提案をしてカタチになったときです。クライアントとの信頼関係が深まるのでやりがいを感じます。

枠にとらわれない発想で新規事業立ち上げを目指す二人

ー今後どんなことにチャレンジしたいですか

住吉:現在担当しているアフィリエイトだけにこだわらず、他の手法についても模索もすることで、クライアントとの対話から新しい事業やサービスを立ち上げたいと考えています。

松本:新規事業部で事業を生み拡大したいです。達成にはマネタイズや技術面の難しさといった課題があります。

ーそのために行っていること、心がけていることはありますか

住吉:日々のクライアントとの対話や課題の抽出ですね。

松本:自分の行動の妥当性を上げることです。領域ごとに変わると思いますが、検証を通じて知ったことを蓄積、標準化することで、取り組みの精度を上げたいと考えています。

ーお互いに他部署に対する印象を教えてください。

住吉:広告にとらわれない新しいサービス、価値を顧客に届けている印象があります。新鮮な取組をしている印象もあり、PRESCO事業部の成長、ひいてはセグメント全体の成長にも繋がると思います。

松本:オーナーシップが高いメンバーが沢山おられるチームという印象です。新規事業の検討の際にヒアリングをさせていただくと、それぞれに当事者意識が強く、オーナーシップが高い方々だと感じます。

 

インタビュー答えていただきありがとうございました。RPAホールディングスには年次に関わらず、自らの意志次第でチャレンジできる環境があることが読者の皆様にも伝わったのではないでしょうか。少しでもRPAホールディングスに興味を持って頂けたら、お気軽にご連絡ください。ご応募お待ちしております。

 

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新卒入社社員対談第二弾。他社にはないRPAホールディングスのインターンの特徴とは /recruit/journal/segment_22009/ Mon, 24 Oct 2022 01:00:27 +0000 https://rpa-holdings.com/recruit/?post_type=journal&p=829 こんにちは。株式会社セグメントの広報担当です。 RPAホールディングス株式会社のグループ会社であるセグメントは、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)を使ったオンラインの広告代理店事業「PRESCO」を展開し […]

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こんにちは。株式会社セグメントの広報担当です。

RPAホールディングス株式会社のグループ会社であるセグメントは、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)を使ったオンラインの広告代理店事業「PRESCO」を展開し、広告業界の新しいスタンダードを目指すだけでなく、新規事業の創出にも力を入れている会社です。

今回は株式会社セグメントに新卒入社された住吉さんと松本さんの対談インタビューをお届けします。またこの対談インタビューは3本の記事に分けて掲載されます。

※本記事は2本目の記事になります。

RPAHDでのインターンはロジカル重視で主体性が求められた

ーRPAホールディングスをいつ何で知ったか教えてください。

住吉:キャリアバイトで知りました。ASPで働きたいと考え探していた際に偶然見つけ応募しました。

松本:私はワンキャリアに掲載されていたイベントでRPAホールディングスと初めて出会い、そのイベントでセグメントを知りました。ただそれよりも前にRPAホールディングスについてGoodfindの高橋さんの記事を読んだことがあったので、会社の存在自体はそれよりも前から知っていました。

ーインターンを始めたきっかけやなぜ弊社を希望したのかを教えてください。また他にやっていたインターンがあれば教えてください。

住吉:ベンチャー企業で人事コンサルタント業務を10ヶ月行いました。新規の営業やSMBのデジタルマーケティングの募集、労務系業務の管理などを担当しました。

松本:MAツールの運用代行やその企業の自社ツールの運用を約1年程行いました。加えて、私が英語を得意としていたことから、CSとして海外関連業務も兼務していました。その他には3Dプリンタの専門商社でマーケティング部署に所属しデジタルマーケティングを担当していました。

ーRPAホールディングスでのインターンと他社のインターンの違いを挙げるとすると何ですか。

住吉:組織の規模や風土が異なると感じます。私が所属するPRESCO事業部にはロジカルな人が多く、論理的な行動選択や取り組んだ工数に対する成果を重要視する習慣がありますね。

松本:他人に干渉し過ぎず適度な距離を保ってフラットな姿勢で関わるような企業風土がある印象です。成果を重要視し、恣意的な考えなしで判断がなされることも特徴だと感じます。こういった企業文化、企業風土があることで、マネージャー陣から行動に対する妥当性の追求と助言が習慣化しており、円滑に業務が進む要因になっていると思います。

ーインターンとして働いていた時、意識していたことや最大の学びは何だったのか教えてください

住吉:結果を出すことを意識していました。そのための行動や勉強。その意識があったら仕事も任せてもらえました。

松本:行動の回数や妥当性を引き上げることを意識していました。選考も兼ねていたのでフィードバックされればしっかりと反省して次に繋げました。

入社を決めた背景に頼れる上司の存在

ーなぜ弊社に入社することに決めたのか、その理由を教えてください。

住吉:頼れる上司がいたことです。成長できる環境があると感じました。

松本:マネージャーの方々の存在です。行動の妥当性の追求や指摘、その精度に魅力を感じました。成長環境やスピード感、指摘がフラットなので変な忖度をしなくていいのも私には好印象でした。

ーインターンの時と現在、心理的に変化したことや成長したと感じることはありますか?

住吉:メンタルが強くなったと思います。新規開拓において大変役立ち、より多くのアプローチ数にトライするようになりました。

松本:現在も成長途中ですが、目的に向かってやる行動が妥当か手戻りが少ないかやインパクトがあるかの考察検討の習慣がついたことです。今後も質を高めていきたいと思います。

ー弊社でのインターンを考えている学生に向けてアドバイスはありますか?

住吉:言われたことをこなすような環境を望んでいる方あれば不向きかもしれませんが、主体的に動いて自分で何かを成し遂げたい人には良い環境だと思います。

松本:住吉さんと同じ意見です。他でインターンをしている中で、思うように力を発揮出来ず、より挑戦できる環境を探している方にも向いている環境だと思います。

 

次回に続く

 

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新卒入社した二人による対談 RPAホールディングスを選んだ理由とは /recruit/journal/segment_22008/ Tue, 18 Oct 2022 09:05:50 +0000 https://rpa-holdings.com/recruit/?post_type=journal&p=824 こんにちは。株式会社セグメントの広報担当です。 RPAホールディングス株式会社のグループ会社であるセグメントは、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)を使ったオンラインの広告代理店事業「PRESCO」を展開し […]

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こんにちは。株式会社セグメントの広報担当です。

RPAホールディングス株式会社のグループ会社であるセグメントは、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)を使ったオンラインの広告代理店事業「PRESCO」を展開し、広告業界の新しいスタンダードを目指すだけでなく、新規事業の創出にも力を入れている会社です。

今回は、2022年4月に新卒としてセグメントに入社し、デジタルエージェンシー事業部に所属しておられる、住吉強太郎さんとロボットトランスフォーメーション事業部に所属しておられる松本大海さんのインタビューを3本に分けてお届けします。

今回のインタビューでは、住吉さんと松本さんが新卒でセグメントに入社した理由、仕事の面白さと難しさなどについてお聞きしました。

インターンとして活躍後、新卒としてセグメントへの入社を決めた二人

ー住吉さんと松本さんは現在どのような仕事を担当しておられますか

住吉:私はオンラインの広告代理店事業「PRESCO」を展開するデジタルエージェンシー事業部に所属していてアフィリエイト広告案件を扱う業務を担当しています。

主にゲームアプリ、教育領域を担当し、宅食や買取サービスといった新規ジャンルの立ち上げにも挑戦しています。

松本:私は新規事業開発を行うロボットトランスフォーメーション事業部に所属しており、新規事業のアイデア検証を行っています。加えて、オンラインの広告代理店事業の事業領域を広げる取り組みとして、新しい属性の企業に対してマーケティングの包括支援を提案する取り組みを行っています。

ーお二人ともインターンを経て入社されていますね。インターンを含めた所属部署でのこれまでの担当業務を詳しく教えてください。

住吉:2020年12月からインターンとしてセグメントのデジタルエージェンシー事業部にジョインし新規開拓に向けたセールスやゲーム・教育領域の広告運用など現在の業務に繋がる様々な業務を担当しました。

松本:私は2021年8月からインターンとしてロボットトランスフォーメーション事業部にジョインしました。担当業務自体は大きくは変わりませんが、現在と比べるとマーケティングの包括支援に関する業務に時間を割く時間が増え、それぞれの業務に対する比重が変化しています。

成長機会があるかを見極めた、コロナ禍の就職活動

ーいつから就職活動を始めましたか?

住吉:私は2019年4月頃からセグメントとは別の会社でインターンとして働いていました。本格的に就職活動を始めたのは2021年3月頃からです。

松本:私は2019年3月頃から業務委託としてセグメントとは別の会社で働いていました。情報収集などは少しずつ行っていましたが、本格的に就職活動を始めたのは2021年1月頃からです。

ーコロナ禍での就職活動で不安はありましたか?

住吉:早くからインターンとして動いていたこともあり、特に不安はありませんでした。

松本:私は当時就職活動に対して不安がありました。ただコロナによる不安というよりも、業務委託として働いていたことで周りより出遅れたことに対して不安を感じました。

ーどのような軸で就職活動されたいたのかを教えてください

住吉:自分自身が新しいものへの興味が強く、様々なことに挑戦したいと考えていたため、最先端のモノを取り入れる企業文化があるかどうかを軸の1つとして就職活動を進めていました。

松本:私は事業開発に携われるかどうかを軸としていました。元々、将来的に事業開発をしたいと考えており、事業開発が活発な企業で実務に触れ経験を積むことで、その再現性を高めたいと考えていました。そのため、必要な要素として行動の妥当性を追及する組織文化があるかを重要視していました。

私自身、結果にはプロセスの妥当性が重要だと考えていて、これを繰り返し行うことが精度を高めることに繋がると感じています。加えて、組織作りに関われるかどうかも実務に触れたい経験の一つとして重要視していました。

ーインターン期間を含めると長い就職活動だったかと思いますが、どのようにモチベーションを保ちましたか?

住吉:モチベーションの維持といった視点では特に意識はしていませんでした。振り返ってみるとインターンを通じて、新しいことへの挑戦を続けていたことが、結果としてモチベーションの維持に繋がっていたように感じます。

松本:最終選考に落ちることが続いた際は精神的にきつく感じました。セグメントにも別の選考で2度落ちています。辛くは感じましたが根気よく自分の行動を見つめ直し改善を続けたことで、結果が変わっていったように感じます。

 

次回に続く

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事業創造へ。創業9年目から活躍する社員に聞く会社に起きた変化 /recruit/journal/rpatechnologies_22009/ Fri, 07 Oct 2022 10:38:09 +0000 https://rpa-holdings.com/recruit/?post_type=journal&p=787 こんにちは。RPA テクノロジーズ株式会社 採用担当の飯田です。 RPA ホールディングス株式会社のグループ会社であるRPA テクノロジーズは「楽しい時代に進化する」のビジョンのもとヒトとロボットの協働を目指し、RPA […]

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こんにちは。RPA テクノロジーズ株式会社 採用担当の飯田です。

RPA ホールディングス株式会社のグループ会社であるRPA テクノロジーズは「楽しい時代に進化する」のビジョンのもとヒトとロボットの協働を目指し、RPA サービス「BizRobo!」を提供している会社です。

今回は、RPA テクノロジーズのBusiness Development Divisionで活躍されている鈴木雄一郎さんのインタビューをお届けします。

鈴木さんは大学を卒業後、新卒でビズロボジャパン株式会社(現・RPAテクノロジーズ)に入社。その後、RPA開発やパートナー開発/パートナーOEM事業開発、自社BPO事業の推進等に取り組まれ、現在は事業開発やDX人材育成に携わっておられます。鈴木さんがビズロボジャパン(現・RPA ホールディングス)に入社された創業9年目から現在まで、会社がどのような成長・変化を遂げてきたのかを伺いました。

RPAブームでRPA認知急拡大。実際に起きた衝撃的な変化

ーオープンアソシエイツ(現・RPA ホールディングス)との出会いについて教えてください。

大学では法学部に所属していました。その後、就職活動ではコンサル業界を中心に自分に合う会社を探していました。

そういった中で当時新規事業創造のコンサルティング事業を行っていた創業9年目のビズロボジャパンに出会いました。私自身が新しいことに挑戦することに強い興味があったため、新規事業創造を主とするコンサルティングには惹かれるものがありました。

ーその後、入社を経て2016年前後に日本でRPAブーム*が起こりましたが、当時はどのような様子でしたか。

多くの案件が同時進行していて、とても忙しかったように記憶しています。
それまでは顧客候補の企業にRPAを紹介しても話すら聞いてくれないことがほとんどでした。

しかし、RPAが注目されだしてからは、クライアント側から先にRPAについて問い合わせをいただき、そのアポイントだけで2ヶ月先近くまで予定が埋まってしまっていたほどです。

ーRPAブーム時に鈴木さんが経験された具体的なエピソードがあれば教えて下さい。

入社してから2-3年目の時には、クライアントである大手企業の役員の方10名に対して私1人で提案をするといったことが当たり前の状況でした。当時の弊社の取り組みは、これまでになかった新しい概念の提唱だったので、自分達より詳しい「先人」がおらず、社会人としては圧倒的に経験豊富な方々が「教えてください」というスタンスで我々の話を聞いて下さるような状況でした。そういった中で、「肩書などの表面的なものではなく、顧客の欲求や価値提供そのものといった本質的な部分をちゃんと捉えないと」といったことを常に肝に銘じて活動していました。決定権を持つ方々との直接のお話においては、その場で自分自身が判断し話したことが、そのまま計画として確定していきます。そういった状況に、スピード感の早さと責任の重さを感じました。

*RPAブーム:働き方改革の社会的風潮や2015年にアメリカでRPAが流行したことから起きたとされるブーム。2016年はRPA元年と呼ばれた。

よりボトムアップの声が尊重される組織へ。従業員増加で感じたコミュニケーションの大切さ

ー入社から現在に至るまでオープンアソシエイツ(現・RPA ホールディングス)が変わったと感じる点を教えてください。

私の入社当時は従業員数は4名程でしたが、現在は100名を越える組織へと成長しました。

これにより、事業の運営体制や制度、組織としての雰囲気など様々な面で変化があったと感じます。

人が増えたことで組織として出来ることの幅や量が増えました。またより多様な視点からの意見が増えたと感じます。これはとてもポジティブな変化だと思います。

一方で組織として効率的に事業を行うため、業務が分担され、事業全体に対しての主体性は欠けやすくなります。これには注意が必要です。組織の成長がネガティブな要素として働かないようにするためにはメンバー間でのコミュニケーションが重要になります。

組織が大きくなった現在はリモートワークの浸透も相まって、少数で運営していた頃にはないコミュニケーションの難しさがあります。これは組織が成長する上では避けて通れない課題なので、今後メンバーそれぞれが当事者意識を持って取り組むことで、更なる組織の成長に繋げていきたいと感じます。

ー一方で変わらないと感じる部分はありますか。

組織が大きくなっても一貫しているのは目的の達成に向けてのアプローチは自由である点ですね。MISSIONやゴールが最優先であり、組織が大きくなってきた今も裁量は大きいと感じます。挑戦したい人は挑戦し、例え失敗しても反省して次に活かそうという文化は根づいていますね。これはこれからも変わらない点だと思います。

共に事業創造へ。既存アセットをフル活用できる新たな仲間を募集

ー鈴木さんの今後の展望について教えてください。

短期的には今期から携わっている新規事業開発について、これまでとは違うアプローチでチャレンジをしていきたいと考えています。中長期ではRPAホールディングス全体のMISSIONである「事業創造」により多くのリソースを費やしたいと考えています。RPAホールディングスには今まで蓄積してきた付加価値の高いアセットがあるので、うまく活用することで今までにない新しい価値が提供できると考えています。

ーこれからのメンバーに期待することを教えてください。

会社のアセットを最大限に活用して新たなチャレンジをしてくれることに期待しています。既存事業を模倣するのではなく、事業創造を通じて自分なりの表現をして下さる方であれば社内の雰囲気とマッチすると思います。社会課題の解決に一緒に取り組んでいきたいですね。

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