地方創生 - オープングループ株式会社 /recruit Fri, 17 Feb 2023 07:21:05 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.8.10 地方出身社員が感動したRPAテクノロジーズのローカルDX構想とインターン経験 /recruit/journal/rpatechnologies_22011/ Tue, 10 Jan 2023 08:35:46 +0000 https://rpa-holdings.com/recruit/?post_type=journal&p=916 こんにちは。RPA テクノロジーズ株式会社 採用担当です。 RPA ホールディングス株式会社のグループ会社であるRPA テクノロジーズは「楽しい時代に進化する」のビジョンのもとヒトとロボットの協働を目指し、RPA サービ […]

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こんにちは。RPA テクノロジーズ株式会社 採用担当です。

RPA ホールディングス株式会社のグループ会社であるRPA テクノロジーズは「楽しい時代に進化する」のビジョンのもとヒトとロボットの協働を目指し、RPA サービス「BizRobo!」を提供している会社です。

今回は、RPAテクノロジーズのLX(Local Transformation)事業部のセールスとして 中四国オフィスに所属している元屋地祐太さんのインタビューをお届けします。

元屋地さんは愛媛県で生まれ育ち、香川県にある大学を卒業後、人材系の事業に取り組む企業に入社、その後RPAホールディングスにインターンとして1年間勤務後、2年目からLX事業部のセールスとして 中四国オフィスに勤務されています。

元屋地さんがRPAテクノロジーズに出会い、現在に至るまでの心境の変化や他社とRPAテクノロジーズの違い、今後の展望について伺いました。

「地方」の捉え方が決め手。RPAのインターンで驚いたこととは

ー現在のご役職とご担当を教えて下さい。

現在はRPAテクノロジーズの事業部のセールスとして 中四国オフィスに所属しています。

ー元屋地さんはどのような就職活動をされたのか教えて下さい。

私は大学4年生の時、まわりと同じ様には就職活動をしていませんでした。その理由としては、自分自身のやりたいことや実現したいことが定まっていない中で「周りがやっているから」といった理由で大学卒業のタイミングを期限に就職活動をすることに違和感があったからです。また、当時自分が就職したい会社を見つけられる気がしなかったことも要因の一つです。

ー実際に就職活動に取り組まれたのはいつですか。

自分のペースで就職活動を続ける中で、大学卒業後の5月からインターンとして人材系の会社で働き始めました。業務内容は数名のチームで新規事業の立ち上げを行うことでした。インターンではありながらも、業務における裁量が大きく、5〜6人の同期と一緒に仕事に対して夢中になることができました。この仕事なら今後もやりがいを感じ、主体的に仕事に取り組めると考え、そのまま社員として入社することを決めました。しかし入社後、別部署に配属され働くことになり、大きく環境が変わることになりました。インターン時の環境と比べると、他のチームメンバーの熱量が少なく、裁量も小さくなってしまい、今後数年間働くイメージが無くなってしまいました。そのため、入社から半年のタイミングで退社することを決意しました。

その後RPAテクノロジーズに出会い、インターンとして働き始め、カスタマーサクセス事業部に所属し社内数値の整理業務などに取り組みました。

ーなぜRPAテクノロジーズで働きたいと考えたのでしょうか。

RPAテクノロジーズの地方に対するビジネスの捉え方への共感です。

都心に拠点を置く企業が地方に対するビジネスの位置付けを語る際、CSR等の一環として、都心で得た資金を地域に還元するといった論調が多く見られます。地方出身者である私はこれまで、この考え方を耳にするたびに違和感を覚えていました。一方でRPAテクノロジーズは地方に対するビジネスを単なるCSRの一環とは捉えていません。地場の企業がRPAの活用を足掛かりとしたローカルのDXを都心の企業に頼りきりになることなく、自らの力で推進することで、地方の経済を活性化しその地域ならではのアセットをより魅力的にするという考え方が根底にあります。地方に対するビジネスをこのように考えるRPAテクノロジーズに強く共感しました。ここでなら、前職のインターンの時のようにやりがいを持って主体的に取り組めるのではないかと考え、まずはインターンとして働くことなりました。

ーなるほど。その後2年目からは第二新卒として働かれています。インターンの時と社員の時を比べて前職のような入社後のギャップはありますか。

大げさに聞こえるかもしれませんが、契約上の扱いが変わっただけで、本当にギャップがありません。

RPAテクノロジーズにはインターン用のプログラムといったものはなく、インターンであっても実際の業務に携わることができます。RPAテクノロジーズではインターンであろうと社員であろうと常に自分の働き方を問われます。どうしたいのか、どう働きたいのか、どんな将来を描きたいのかが常に求められ、それに応じた裁量がしっかりとあります。

大胆な挑戦ができるこの環境で中国・四国のRPAやDXを牽引したい

ー現在の業務についてもう少し詳しくお聞きします。LX事業部のセールスとして中四国地域でどのような取り組みをなさっているのか教えて下さい。

四国と岡山をメインにセールスやパートナーセールスをしています。他社と比較しても大きな裁量を与えてもらっていると感じます。その分求められる責任は大きいですが、だからこそより主体的に物事を進められます。

ーRPAテクノロジーズの企業文化を教えてください。

意志のある挑戦であれば例え失敗をしても、それを許容する企業文化があります。だからこそミスを恐れず自らの意志で決断し挑戦することができています。以前私がミスをしてしまった際には上長が一緒に対応して下さりました。その際もミス自体には言及されても挑戦する姿勢を否定することはありませんでした。もちろん大変反省しましたが、現在も良い意味で大胆に動けているのは、そういった企業文化があるからこそだと思います。

ー現在の業務の中で苦労されている点はありますか。

パートナービジネスの難しさを痛感しています。パートナー企業にもそれぞれの数値目標や計画がある中で、弊社が抱える数字との整合性や合理性が合うようにマネジメントしなければなりません。都心に比べて遅い地方ならではのスピード感のため、東京をメインとする弊社とのスピードにはギャップがあります。また先方のご担当者は基本的に一回り、二回りも年上の方であり、そういった中でパートナーとしての関係性を構築する難しさもあります。その分、目標を達成した際の充実感は大変大きいです。

今年を振り返ると、中国地方で事業がスケールした一方で、四国はまだまだといった状況です。今後私だけのパフォーマンスを上げるのではなく、地元の協会を巻き込み、四国地域の業界自体を盛り上げていくことに注力していきたいと考えています。

必然的に答えを求められる環境に身を置く大切さ。新卒候補者へメッセージ

ー今後の目標について教えて下さい。

短期的には、まず数値の管理能力について磨きをかけていきたいです。今後の自分の取り組みには拠点長級の裁量があるため、それに対応する大きな成長が必要だと感じています。

中長期的にはマネジメントの能力を養っていきたいと考えています。

加えて、中国・四国を拠点に全国に展開できるモデルを作りたいと考えています。中国・四国を起点にビジョンを共にする人たちと一緒に何かをしたいですね。地方だけでは限界があるのは理解しているからこそ、地方×都心で取り組みを行いたいです。RPAテクノロジーズの他拠点では地方発で都心に発展するビジネスを作ることもでてきているので、自分もこういったことに挑戦したいです。都心と比べて地方が不利な側面も当然ありますが地方だからこそできる取り組みがあると信じています。

ー最後に、新卒候補者に向けてメッセージをお願いします。

ビジョンが決まっている人や大きな裁量がある環境で挑戦したい人にはフィットする場所だと思います。

また、何かしなければとは思っているが、何をしたらいいか迷っている人、もっとやらなきゃとは思っているが動けていない人が、まずは飛び込んでみる場所としてもよいのではないかと思います。

必然的に考え、答えをださなければならない環境に身を置くことで自ずと分からなかった自分が見えてくるので、そんな人にも是非参画して欲しいです。

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地方ならではの挑戦 札幌オフィスで活躍する社員のビジョンとは /recruit/journal/rpatechnologies_22008/ Mon, 05 Sep 2022 08:51:40 +0000 https://rpa-holdings.com/recruit/?post_type=journal&p=723 こんにちは。RPAテクノロジーズ株式会社 採用担当の飯田です。 RPAホールディングス株式会社のグループ会社であるRPAテクノロジーズは「楽しい時代に進化する」のビジョンのもとヒトとロボットの協働を目指し、RPAサービス […]

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こんにちは。RPAテクノロジーズ株式会社 採用担当の飯田です。
RPAホールディングス株式会社のグループ会社であるRPAテクノロジーズは「楽しい時代に進化する」のビジョンのもとヒトとロボットの協働を目指し、RPAサービス「BizRobo!」を提供しています。

今回は、RPAテクノロジーズのLx Div(ローカルDX) 札幌オフィスに所属している、近藤聖也さんのインタビューをお届けします。

近藤さんは2021年9月にRPAテクノロジーズにジョインし、現在は北海道を拠点に「BizRobo!」のセールスや導入支援に取り組まれています。
今回のインタビューでは、近藤さんの就職活動から入社、そして現在までの自身の変化や成長についてお話をお聞きしました。

RPAに触れたい!興味を沸かせた一本の記事

―大学生のとき、どのような活動をしたのか教えてください。

司法書士という資格の勉強に全力で取り組んでいました。
大学では法学部に所属していました。
元々、
民間就職も視野に入れていたため司法書士になる予定はありませんでした。
勉強の成果として資格が欲しかったので資格に挑戦し、大学在学中に取得することができました。

―インターンシップ経験があるか教えてください。

税理士事務所とRPAテクノロジーズでインターンシップ経験があります。

―それぞれで、どのようなことに取り組んだのか教えてください。

税理士事務所でのアルバイト後、RPAテクノロジーズのインターンに参加しました
アルバイトをしていた
税理士事務所でもBizRobo!ユーザーとしてRPAを活用した業務効率化のお手伝いをしていました。

「士業はDXが進む」という記事を見てRPAを触ってみたいと思ったことをキッカケにインターンを始めました。
RPAテクノロジーズでは顧客のPoCから実運用における実装までをエンジニアリングの面からサポートしました。

「裁量の大きさ、成長機会、チャンス」を感じたRPAホールディングス

―いつから就職活動を始めたのか教えてください。

大学3年12月から開始しました。就活開始当初からITに関する仕事をしたいと考えていました。

―RPAホールディングスをいつ何で知ったか教えてください。

先ほどお話した本をキッカケにRPAを知りWebサイトでRPA について調べている中でRPAホールディングスを知りました。
その後、RPAテクノロジーズのインターンをする中で、この会社は裁量の大きさ、成長機会、チャンスがあると感じました。 

―どのような選考だったのか詳しく教えてください。

一般的な選考プロセスを辿りました。
一度辞退したのですが、インターンでお世話になったRPAテクノロジーズの飯田さんから「再度選考を受けないか」と熱いオファーを頂き、再度選考を経て入社を決めました。

まずは一つ一つ目の前の仕事で成果を残したい

―近藤さんの言葉でRPAホールディングスの社風、組織を表現してください。

「裁量が大きく、主体性がないときつい」です。
常に次に何やるかを考え続けている人が活躍していると感じます。
また、忙しい中でも先を楽しみながら考えている人は活躍されています。

―仕事のやりがいについて教えてください。

学生時代の時とは違って、対等な立場でお客さんに接していただくことです。
自分が準備してきたことがお客さんに届くと成長を感じます。

―今後どんなことにチャレンジしたいか教えてください。

現在取り組んでいる旭川市の案件をまとめていくことです。
旭川のRPAを必要としてくださる企業に適切にRPAを届けたいですね。

また、お客さんとの関係性を大切にすることは今後も続けていきたいと思います。
忙しくなると雑な対応になってしまいがちですが、一歩立ち止まって信用を得るアクションをとるよう日々心がけています。

―このインタビュー記事を読んでいる方に向けてメッセージをどうぞ

見掛け倒しではなく、本当に裁量の大きい会社だと思います。
安心して挑戦できる環境があり、仕事で失敗しても助けてくれるサポートもあります。
ハードではあるがしっかりとした対価はあるので、思い切って挑戦や成長したい方は是非ご応募下さい。

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『場が育てる』転職で学んだ、真に成長できる環境とは。 /recruit/journal/rpatechnologies_22007/ Fri, 02 Sep 2022 05:19:29 +0000 https://rpa-holdings.com/recruit/?post_type=journal&p=718 こんにちは。RPAテクノロジーズ株式会社 採用担当の飯田です。 RPAホールディングス株式会社のグループ会社であるRPAテクノロジーズは「楽しい時代に進化する」のビジョンのもとヒトとロボットの協働を目指し、RPAサービス […]

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こんにちは。RPAテクノロジーズ株式会社 採用担当の飯田です。

RPAホールディングス株式会社のグループ会社であるRPAテクノロジーズは「楽しい時代に進化する」のビジョンのもとヒトとロボットの協働を目指し、RPAサービス「BizRobo!」を提供している会社です。今回は、RPAテクノロジーズで福岡オフィスに所属しておられる、武市未来さんのインタビューをお届けします。

武市さんは大学を卒業後、株式会社ミロク情報サービスに新卒入社。税務システムや会計給与の業務用アプリケーションの販売営業に従事した後、国立大学法人九州大学に入職。
同大学で人事部職員課評価係として職員育成・研修・評価に従事した後、2019年7月にRPAテクノロジーズにジョイン。
現在は、西日本エリア営業部の福岡オフィス責任者として顧客の営業同行・トライアル支援等のパートナー営業に加え、部下の育成を含めた視点の基盤構築に従事されています。

今回のインタビューでは、そんな武市さんに転職の経緯、RPAテクノロジーズへの入社の決め手、成長できた点、企業文化・職場環境などについてお聞きしました。

民間企業から大学法人へ。居場所を求めて転職。

-就職活動、新卒入社した企業について教えて下さい。

会計事務所や一般企業向けに、税務システムや会計給与の業務用アプリケーションを販売している株式会社ミロク情報サービスに新卒入社し、福岡支社の営業部門に配属されました。
就職活動に関しては、もともと出版社を希望していましたが、思うように事を運べず内定を頂けませんでした。

次に、自分ができることに焦点を合わせて就職活動をしようと考えたのですが、何か専門的知識が身に付いていた訳でもなく軸として成り立ちませんでした。
そこで、新卒は何事も1から教えてもらえる環境なので、難しい分野に挑戦しようと思い、営業×税務関連の会社に応募していました。

結果として、新卒入社した企業では、営業の基礎を徹底的に教えていただき、IT・簿記・給料計算等、一般企業が行う業務フローをすべて習得できました。
単純に営業だけでなく、経営に関する幅広い知識を習得できたことは想定外の収穫でした。この経験が現在の業務にも良い影響を与えていると思います。

-国立大学法人九州大学に入職した理由について教えて下さい。

新卒入社した企業で営業をずっと行う中で、実績はトップを維持していました。
しかし、今後のキャリアを考えた際に、コンスタントに数字を挙げることに恐怖を感じ、裁量の大きさや居場所を確保したくなったのが転職のキッカケです。

その後国立大学法人九州大学に採用して頂き、人事部職員課評価係に配属され、職員育成・研修・評価に従事していました。
国立大学法人の就職フローとしては、国立大学法人の共通筆記試験を通過してはじめて希望する大学の面接に応募することが可能になります。

九州大学を選んだ理由としては、応募できる資格を持った時に、九州で最も権威があり有名な上に、様々な面白い取り組みを行っているので応募を決意しました。
私は学生に対する支援よりも、民間の企業と共同研究するプロジェクトに興味を持っていたため、産官連携に注力している当大学に魅力を感じました。

一般的な民間から民間への転職ではなく、民間から大学法人への転職は、興味本位の部分が大きかったです。
評価方法や働く人のモチベーションなど民間と全く異なる環境で挑戦したいという想いが強かったです。

『場が育てる』任せられる環境で圧倒的成長。

-RPATへの入社理由・決め手を教えて下さい。

九州大学では人材育成の面白さを感じました。
しかし、組織が巨大で重く、自分の提案やチャレンジが許容されにくい環境でした。

その様な環境に居心地の悪さを感じ、状況を打破したいと思いました。しかし、職員として中にいるだけでは変えられないと思い、市場価値を把握する為にも再転職を検討し始めました。
株式会社ミロク情報サービスの元営業というだけで当時はお声掛け頂いていましたが、要求されている事と、九州大学で勤めていたことによる市場価値との間にギャップがあると感じ葛藤していました。

そんな中、転職活動1社目でRPAテクノロジーズの藤井さんと面接し、凄く面白そうだと感じたのが入社のキッカケです。

九州大学は公務員ではないですが、比較的安定した職場です。
その環境から抜け出すには大きな決意が必要で、ハードルは高かったです。
しかし、それを覆すだけの魅力がRPAテクノロジーズにはありました。博打ではないですが転職するなら大きな挑戦をしたいという思いから入社を決意しました。

-具体的な現在の業務内容を教えて下さい。

現在は、西日本エリア営業部の福岡オフィス責任者を担っています。
福岡オフィスはまだまだ人員が少ないため、パートナー企業への営業支援が主軸になります。

ただ、自走が難しい企業が多いため、パートナー営業支援というよりは、もう少し踏み込んで顧客の営業同行・トライアル支援・サンプルロボット作成・導入後フォローなど伴走型業務が多いです。

-前職での経験が活きていると思う瞬間について教えて下さい。

ミロク時代に各業界のお金の流れや業務フローを理解していたため、面談や提案への繋がりやすさを感じました。
ただ、入社時はリテラシーが低く、RPAの知識も0だったので1からの挑戦でした。

RPAの商材自体が業務フローをヒアリングし、解決することが基本なので、知識がないと価値提供できないと感じました。
また、転職を考えたきっかけであるミロク時代に感じた不安は中途半端な営業をしていたから生じたものだと気づきました。
結果が出てもなぜ数字に繋がったのかが分からなかったため、再現性を感じられませんでした。

その様な前社での気づきがあったからこそRPAテクノロジーズでは再現性を求めました。
そのためには、まず自社製品に詳しくなることが必要だと考え、入社直後は土日もサンプルロボを作成し、上長に毎日のように質問していました。
その他、ミロク時代に積んだ営業経験や鍛えられたメンタルも活きていると思います。

-RPAテクノロジーズだからこそ成長できたと感じる点を教えて下さい。

前職を含め、これまで自分のできる範囲に限って仕事をこなす傾向にありました。
しかし、RPAテクノロジーズでは、できるできないに関わらず当たり前に自分がやるしかない環境です。
そのため、今まで苦手としていたことに挑戦できる機会が多いです。

例えば、私は人前で話すことが苦手です。
しかし、セミナーを開催するとなると人員が少ないため自分が担当するしか道がなく、必然と苦手を克服する環境にいるということが往々にしてあります。

上長からの言葉で、『場が育てる』が印象に残っています。
早い段階から拠点長の打診があり、最初は決意できずにいたのですが、「場が育ててくれるからまずは身を置き、意識を強制的に向けるべき」と後押しして頂き挑戦を決意しました。

また、これまでは単独業務が多かったですが、部下の育成も必要になったので、マネジメント面の成長も大いに感じています。

一歩踏み出す勇気。好奇心旺盛で自分事として捉えられる人、大歓迎。

-今後の事業展望と、社内でどの様な事に携わっていきたいかなど個人ビジョンについて教えて下さい。

福岡拠点はまだ人員が少なく、不安定です。私が抜けたとしても機能するように地盤を固め安定させることが目下のミッションです。
また、自身のキャリアとしては、より多くの女性が働く意志を強く持つことができるように何らかの形で発信したいです。
現状、継続的に働き続けたいと考えている女性がまだまだ少ないと思います。

実際に学生時代の友人との会話においても、営業を続けていると「あなたはキャリアウーマンだ」という評価をうけます。
そのため、仕事の楽しさを働く側の視点から共有することが重要だと考えています。

-選考/エントリー検討中の方へメッセージをお願いします。

当社は好奇心旺盛で、何事も自分事として捉えた上で情報を集め、楽しみながら動く人が多いです。
東証一部上場で、RPAという世間的にも注目されている分野に挑戦している企業ですが、まだまだベンチャーで、整っていない部分もあります。

しかし、これからの企業・業界だからこそ圧倒的な成長ができる場があります。
「転職するなら大きな挑戦をしたい、まったく異なる環境に一歩踏み出してみたい」という方にとって最適な環境だと思います。
また、その様な挑戦心があり好奇心旺盛な方からのご応募をお待ちしております!

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地方だからこそできる新たなチャレンジ /recruit/journal/rpatechnologies_22002/ Thu, 13 Jan 2022 11:26:25 +0000 https://rpa-holdings.com/recruit/?post_type=journal&p=416 こんにちは。RPAテクノロジーズ株式会社 採用担当の飯田です。 RPAホールディングス株式会社のグループ会社であるRPAテクノロジーズは「楽しい時代に進化する」のビジョンのもとヒトとロボットの協働を目指し、RPAサービス […]

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こんにちは。RPAテクノロジーズ株式会社 採用担当の飯田です。
RPAホールディングス株式会社のグループ会社であるRPAテクノロジーズは「楽しい時代に進化する」のビジョンのもとヒトとロボットの協働を目指し、RPAサービス「BizRobo!」を提供しています。

今回は、RPAテクノロジーズで「BizRobo!」の北海道オフィス責任者を担っている、藤山洋平さんのインタビューをお届けします。

藤山さんは大手の外資系IT企業2社を経験した後に、IT系のベンチャー企業に転職し、社内業務の自動化に従事されました。
その後、2018年11月に社員としてRPAテクノロジーズにジョインされました。
北海道支店の立ち上げを行い、現在も同支店の責任者として、北海道内での事業拡大に向けて幅広い業務を担当しておられます。

今回のインタビューでは、そんな藤山さんにRPAテクノロジーズにジョインした理由、現在取り組んでいるプロジェクトについてお聞きしました。

転職について

-大手企業からベンチャー企業へ転職された背景を教えてください。

大手企業に勤めていた際は企業の特性もあり、大手企業を担当することが多くありました。
企業単位で見れば担当している業務は規模が大きく、やりがいのあるプロジェクトでしたが、企業内での自分の役割や裁量権が大きくはないことには長い間もどかしさを感じていました。
そのもどかしさをきっかけに、もっと自分の力でどこまでできるのかを試してみたいと転職に踏み切ったことが大手からベンチャー企業へ転職したきっかけです。

また、業界としてITの分野を選んだ理由はテクノロジーを用いて、組織の内部から事業の成長に貢献できるという今までになかった環境に憧れてIT分野への転職を決めました。

-IT系のベンチャー企業における個人としての裁量権の大きさや環境の魅力に惹かれてRPAテクノロジーズにジョインされたということですが、RPAテクノロジーズへの転職を考え始めたきっかけを教えてください。

RPAテクノロジーズへの転職を考え始めたきっかけは2つあります。

1つ目は前職で「セレニウム」というテストツールを用いて社内業務の自動化を行っていたことです。
当時、前職の業務には煩雑な定型業務が多く見られました。
そこで私は「セレニウム」というテストツールを業務自動化ツールとして用いることで、煩雑な定型業務を自動化することで業務を効率化することに取り組んでいました。
その時の取り組みがきっかけでRPAに興味を持ったのが1つ目のきっかけです。

2つ目は社内業務の効率化を行う中で、対象となる業務を担当されている方々のことを深く考えるようになったことがきっかけです。
業務の自動化は人件費と自動化ツールの利用料の比較による金銭的な投資対効果で図られるケースが多いですが、
それ以外にも、元々その業務を担当されていた方が楽になる、幸せになるといった定量的には図り辛い効果が多くあります。

社内業務の効率化を行う中で、使う人にとって本当に良いものなっているのかを深く考えるようになり、
ユーザーの目の前で業務を自動化して、楽になる、幸せになる様子を見届けられるRPAテクノロジーズに応募しました。

-実際に入社して感じた印象やギャップを教えてください。

想像以上に個人の裁量が大きく、自由な社風に驚きました。
自分がどのように事業を行っていきたいのか、具体的な意志を持つことが大事だと感じました。

また、メンバーそれぞれが常に事業単位で物事を考え、
そこからブレイクダウンして各タスクを責任を持って取り組むという姿勢は緊張感があり、多くの学びがあると感じました。

-前職までとは違うことが多い一方で、これまでの経験が活かされた場面を教えてください。

今までのキャリアでもフロントに立って商談を進める機会が多くあったので、
その中での作法や型、自分なりのルールみたいなものはRPAテクノロジーズでもうまく活かすことができました。

前職で0ベースから新規顧客の獲得を図った経験があったので、北海道オフィスの立ち上げに際しても、
0ベースから自分が主体となってやっていくんだという気持ちを持つことができ、プロジェクトを軌道に乗せることができましたね。

現在の仕事について

-現在は北海道オフィスの責任者をされているということですが、実際にはどういった業務をされているか教えてください。

「BizRobo!」をお客様にご案内し、必要に応じて実際にロボットを作ったり、
購入頂いた企業様のオンボーディングまでの開発を支援をしたりと営業からエンジニア、カスタマーサポートに至るまで一人三役を担っています。

営業から購入後の支援まで一人で三役を担っているので大変ですが、とても楽しいです。
ここまで複数の役割を担当できる機会は中々ないと思います。だからこそ今の仕事はいろんな立場の経験をすることができ、とてもやりがいを感じています。

-北海道オフィスの責任者をされている中で難しいと感じることを教えてください。

北海道オフィスは本部の東京と比べると組織としては小さく、お客様側も1社あたりの規模が小さいケースが多いため、
各企業様に対して東京本部と同等の配分で担当を付けることができません。
そういった中で、いかに北海道オフィスならではの方法で最適化を図るかということは、常に試行錯誤しなければならないと考えています。

また、北海道オフィスを起点にいかに新しい事業を作っていくかという点も難しいです。
今北海道地域においては、「オセロの角」のような、事業展開のカギとなる企業さんとの繋がりが多くでき、そこをどう組み合わせて次の事業創造をしていくかということが非常に難しいです。

就職を考えている方へ

-どのような人がRPAテクノロジーズの仕事に向いているか教えてください。

まずはオーナーシップをしっかり持っている人、そして自分で考えたことを実践してみたいと思える人ですね。
あとは善い人が多く集まっている印象があります。

“善い人”とは、一言でいえば“他人のことをしっかり想像できる人”だと思います。
この人はこういう状況なんだろうなという想像を働かせて、たとえば何気ないやりとりからでも「予定結構詰まってそうですが大丈夫ですか?」とか声をかけたりとか。
そういった関係性の中から、有機的なつながりや仲間意識が生まれてくるんだと思います。

-最後に、RPAテクノロジーズに興味を持っている人にメッセージをお願いします。

ぜひ興味を持ったのであれば、社員と一度話してみてください。
思い立ったら実践するという価値観を大切にしているので、
関心を持ったらぜひアクションを起こしていただいて、そこから実際に将来を考えてみても遅くはないと思います。

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3年目でマネージャー昇格!未来の経営人材に必要なマインドとは /recruit/journal/rpatechnologies_21001/ Thu, 02 Dec 2021 12:33:49 +0000 https://rpa-holdings.com/recruit/?post_type=journal&p=347 こんにちは。RPAテクノロジーズ株式会社 広報担当です。 RPAホールディングス株式会社のグループ会社であるRPAテクノロジーズは「楽しい時代に進化する」のビジョンのもとヒトとロボットの協働を目指し、 RPAサービス「B […]

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こんにちは。RPAテクノロジーズ株式会社 広報担当です。

RPAホールディングス株式会社のグループ会社であるRPAテクノロジーズは「楽しい時代に進化する」のビジョンのもとヒトとロボットの協働を目指し、
RPAサービス「BizRobo!」を提供している会社です.

今回は、そんなRPAテクノロジーズの魅力に迫るべく、入社3年目にしてマネージャーを務める小山拓也さんのインタビューをお届けします。

小山さんはRPAテクノロジーズでの長期インターンを経て、
新卒としてRPAホールディングスに入社(RPAテクノロジーズ配属)されました。

1、2年目は「BizRobo!mini」という製品の全般的な業務とカスタマーサクセスに携わり、
現在はカスタマーインスパイア事業部の配下にあるカスタマーオンボーディンググループのグループマネージャーを担われています。

今回のインタビューでは、そんな小山さんにRPAホールディングスに入社した理由、実際にマネジメントを経験するに至るまでの経緯などについてお聞きしました。

長期インターンから新卒入社。就活で感じた違和感とは

―長期インターンを通じての印象と入社理由を教えてください。

裁量の大きさが印象的でした。インターン生のみで新規事業立案も経験させていただきました。
営業資料の作成や、サービス体系の決定、営業のためのメルマガ送付、実際に商談を行い、
受注・納品を行うなど、裁量権が大きく様々なことを経験させていただきました。

長期インターンを通じ、私の就活軸でもある”裁量権の大きさ”を感じたため、入社を決意しました。

また、個人事業主である祖父の影響から、生活とビジネスが近い環境で育ったこともあり、
より会社の中でオーナーシップを持って事業に関われる環境があるかという点も就活の軸としていました。
その点において、役員年齢や社員年齢の低さも魅力的でした。

さらに、社員の皆さんの熱量の高さも魅力的でした。
長期インターンを通じてはもちろんですが、面接を担当してくださった社員の皆さんの、情熱や熱量の高さを感じ、
ぜひこの環境で働きたいと再認識し、入社を決意しました。

―入社前後のギャップについて教えてください。

入社前後のギャップを全く感じませんでした。
長期インターン時に感じていた通り社員の皆さんの熱量が高く、同じベクトルで全力投球できると感じました。

お互いへのリスペクトや配慮はもちろんありますが、
学生か社員か、年次が若いといったことに関わらず対等なスタンスで接しコミュニケーションをとる社風だと思います。

3年目でマネージャー昇格!若手でも挑戦できる環境

―業務内容について教えてください。

RPAテクノロジーズ・カスタマーインスパイア(CI)事業部の配下にあるカスタマーオンボーディンググループのグループマネージャーを担っております。
CI事業部では、契約企業に効率よく「BizRobo!」を使っていただくための支援を行っています。

具体的にはオンボード対応・webセミナー・コミュニティ運営等に従事しています。
私の具体的な業務内容としては主に、2点あります。

1点目は「Success Pass」というお客様のシステム導入後の早期立ち上げを支援するためのサービス運営です。
導入後の不安を少しでも解消するサポートを通じ、中長期的な解約防止、そしてアップセルに繋げる業務を担っています。

売り切るビジネスタイプの他社と比較し、
弊社はオンボードにコミットしていく体制とユーザー間のコミュニティができており、
ユーザーファーストである点が特徴です。

2点目がマネジメントです。
リーダーとして6、7人ほどのメンバーのマネジメントを担っています。

―業務で困難だと感じる点について教えてください。

マネジメントです。
今年3月からマネージャーとしてマネジメントを担っていますが、
アウトプットを極大化するためには個々人に寄り添ったモチベーションの鼓舞が必要です。

相手や状況に応じてマネジメントの手段を変化させるという点に難しさを感じます。
メンバーそれぞれの業務を観察し、実際に話しながら工夫してマネジメントを行っています。

―3年目でリーダーに昇格したきっかけを教えてください。

ユーザーが求めているモノをスピード感持って実現している点と、
後輩の育成に対して細かく見て、最後まで見続ける点を評価して頂いたのではないかと思います。

業務ではユーザーファーストを最重要視しており、
常にユーザーが求めているものの理想状態とギャップを意識しています。
ギャップを埋める際には新しい事にも果敢に挑戦することを意識しています。

―1・2年目の業務と、その経験を通じての成長について教えてください。

1年目は、「BizRobo!mini」という製品の全般的な業務に従事しました。
その際に「BizRobo!」に触れる機会が多く、技術的な基礎についてしっかり学ぶことができました。

2年目はサポートの立ち上げや、オンボードミーティングと呼ばれる「Success Pass」をリリースし、お客様に提供・支援するような業務に従事しました。

若手にどんどん裁量権を与えていくという社風があります。
そのような中で、会社全体での自分の立ち位置だとか、
事業におけるチームの役割を強く意識し、俯瞰的に会社を見ることができるようになり、視野が広がったと感じます。

私の業務では、受注前、受注後含めて営業、開発のハブ的な役割を担う必要があるためサービス全体を見渡しながら仕事する必要があります。
また、マネジメントの立場でも全体を俯瞰的に見つめ、率いる必要があります。
そのようなマインドやスキルを業務を通して身につけることができたと感じています。

―仕事のやりがいについて教えてください。

現在携わっているサービスは、お客様が製品導入直後に支援するものです。
そのため、お客様にとって最初の導き手になれるという点にやりがいを感じています。

また、製品の性質上顧客ごとに自由に自身の業務を自動化していくため、
実際にお客様のもとで製品がワークし始めた時にどのように動いていくのか想像するのは面白いです。

一方で、ここでお客様が製品を立ち上げることができるかどうかが会社全体の売上に大きく関わってくるため、
やりがいに伴い責任感の大きさも感じる仕事です。

―小山さんの仕事において求められる資質について教えてください。

お客様のことを大事にすることのできる思いやりの心です。
お客様の状況や背景をしっかりと考えたうえで、どの支援が最適かをその場その場で見極めることが求められます。
お客様のことを自分事として考えるという圧倒的な当事者意識が一番大切です。

会社全体に関しては、早期に事業を立ち上げ、
オーナーシップを持ってマネジメントしていく能力が必要だと感じます。
自分で意思決定し、行動・判断できるということが求められています。

私個人の考えですが、ひとつひとつ論理立て、つぶさに原因分析し、解決策やネクストアクションまで意識できるスキル・素質を重要視しています。
また、そのような知識を「知恵」として落とし込んで実践できることも大事だと感じます。

更なる飛躍へ。マネージャーに求められるマネジメント力

―今後のキャリアビジョンについて教えてください。

現状、目の前の仕事にがむしゃらに取り組んでいるので明確なプランのようなものはありません。
しかし、よりマネジメントのレベルを上げて会社全体に影響を与えられるようになりたいと思います。

マネージャーとはいえどまだまだ小さな部署です。
自分から積極的に役割を掴みに行くことで、最終的な売り上げ、利益に貢献していきたいと思っています。

一方で、ひとつひとつの仕事に関してはもっとミッション・ビジョンに戻った、戦略性のある提案をしていきたいとも思っています。
このミッション・ビジョンは2点あり、もっとフロントに出ていきたいということと、マネジメント手段の幅を広げていきたいということです。

特に、マネジメントに関しては、まだアプローチの手数が多くないため、よりそれぞれのメンバーに合わせたアプローチを身に着けていきたいと思います。

―小山さんが大事にしている価値観ついて教えてください。

“誠実”に生きることです。
誠実にひとつひとつの知識に対して向き合うことが大切だと思います。

逃げ出したいと思うときもあるかと思います。
しかし、そういうときこそ物事に真摯に向き合い、自分なりの答えを出していくことを大事にしています。

―RPAホールディングス(RPAテクノロジーズ)に興味を持った方へ、メッセージをお願いします。

自分がやりたい事が明確で、上昇志向が高い方をお待ちしております。新規事業であれ、他の業務であったとしても、まずは主体的に動くことが求められます。
また、あくまでも会社を手段として捉え、自分の目的に対して不足しているスキルセットを養う場として使っている社員が多くいます。

自発的かつ相手の事をしっかり考えられる人にとっては、年次に関係なく様々な挑戦機会を与えてくれる環境なので最適だと思います。
皆様と共に働ける日を、心より楽しみにしています!

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