エンジニア - オープングループ株式会社 /recruit Mon, 05 Jun 2023 05:49:36 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.8.10 ChatGPTなど新技術も積極活用。自社プロダクト開発を通して挑戦できるエンジニアの成長機会とは /recruit/journal/roborobo_23003/ Tue, 02 May 2023 08:04:29 +0000 https://rpa-holdings.com/recruit/?post_type=journal&p=1076 こんにちは。オープンアソシエイツ株式会社RaaS事業部の採用担当です。 RPAホールディングスグループの中で、新規事業の立ち上げとスケール化をミッションとするオープンアソシエイツ株式会社は、2019年より新規事業としてバ […]

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こんにちは。オープンアソシエイツ株式会社RaaS事業部の採用担当です。

RPAホールディングスグループの中で、新規事業の立ち上げとスケール化をミッションとするオープンアソシエイツ株式会社は、2019年より新規事業としてバックオフィスをメインに、ヒトが行っている業務を自動化するSaaS型サービス「RoboRobo」を展開し、「ヒトとロボットが協働する」というビジョンの実現を目指している会社です。

今回は、オープンアソシエイツのRaaS事業部でエンジニアとしてマネージャーを務めるナ ユンチェさんのインタビューをお届けします。

ナさんは韓国の大学卒業後、韓国大手IT企業に入社、その後日本に移住しソフトウェアテスト関連の事業を行う企業に転職されました。そして、2022年8月にオープンアソシエイツに入社され、現在はエンジニアマネージャーとして主にクラウド型バックオフィス効率化ツール「RoboRobo」のコンプライアンスチェックサービスの開発に取り組まれています。

今回のインタビューでは、ナさんが入社されたきっかけやオープンアソシエイツの魅力、社内におけるエンジニアとしての成長機会についてお聞きしました。

受託開発から自社開発への転職。魅力的な社風とビジョンを持つ新しい成長環境を見つけた

ーこれまでのキャリアを教えてください。

私は韓国の大学を卒業した後、韓国大手のIT企業に入社し、SIや社内ベンチャーでのサービス開発、外部向けのSaaSや社内チャットサービス開発に取り組みました。その後、日本に移住したい気持ちが大きくなったこともあり、日本のソフトウェアテストの事業を手掛ける企業に転職しました。そして、2022年8月にオープンアソシエイツに入社しました。

ーオープンアソシエイツとの出会いについて教えてください。

前職の会社に入社した際は立ち上がったばかりの新しい部署に所属し、受託開発をメインに取り組んでいました。立ち上げ当初の組織だったこともあり、様々な業務に触れることができ、自分にとって多くの成長機会に恵まれました。しかし、組織が大きくなるにつれて、担当業務がより分割されるようになり、自分が企業に貢献できることや自分自身の成長機会が限定的になってしまいました。そういった環境の変化をきっかけに新しい成長環境を探すようになりました。その折に、転職エージェントを通してオープンアソシエイツのRoboRobo事業に出会いました。

ー転職先として、オープンアソシエイツのどのようなところに魅力を感じましたか。

主に3つありました。それは、①これまでの受託開発業務から自社サービス開発に取り組める点、②自分主導で物事を考え進める社風である点、③労働人口の減少という大きなペインの解決に繋がるようなサービス開発経験をすることができることに意義を感じられた点の3つです。

ーそれぞれ詳しく教えてください。

①について、前職では受託開発業務が中心でどちらかといえば開発におけるスタンスが“受動的”したが、オープンアソシエイツでは自社開発サービスを通して自分たちがお客様のために何ができるのかを考えることになるため、“能動的”に開発に関わることができることが魅力的だと感じました。

②について、オープンアソシエイツにはやりたいことに挑戦しやすい環境があり、自発的な行動が評価される点は私にとって魅力的でした。

③について、オープンアソシエイツの自社開発サービスで日本が抱えている大きな問題の解決を目指すというビジョンが魅力的であると感じました。

ー現在のご役職とご担当、組織体制を教えて下さい。

エンジニアマネージャーとして主にクラウド型バックオフィス効率化ツール「RoboRobo」のコンプライアンスチェックサービスのリプレイスと保守運用に取り組んでいます。マネージャーという肩書きがついていますが、実態としてはエンジニアリーダーに近い立場で、自分で手を動かしながら、開発の現場を指揮していますね。

また組織体制についてですが、事業部全体でエンジニアは十数名在籍しており、私を含めて複数のサービスに横断的に関わっているメンバーもいる体制となっています。

様々な技術に挑戦することが可能。エンジニアとしてのキャリアプランを悩んでいる方にも最適

ー開発環境や使っているテクノロジースタックについて教えてください。

主にフロントエンドはReactやtypescript、バックエンドはKotlinやPython、インフラはAWSを使用しています。

ーエンジニアにとってどのような成長機会があるでしょうか。

まず、フロントエンドやバックエンド、インフラ全般を経験できる機会があるということです。最近のプロダクト開発の組織体制の傾向としては、フロントエンドチームやバックエンドチームなどのように、開発体制を役割ごとにチーム化して分けることが多いと認識していますが、現在RaaS事業部ではそのような体制をとっていません。「RoboRobo」には技術スタックが異なるサービスが複数あるため、エンジニアとして様々な技術に挑戦することができ、幅広く学べる環境となっています。また、開発メンバーは皆親切なので、コミュニケーションの面で心配することもないかと思います。自分のエンジニアとしての道をまだ悩んでいる方にはより適しているかもしれませんね。

ーなるほど。社内エンジニア向け勉強会などはあるのでしょうか。

定期的に開催しています。勉強会では、マネージャーが中心となり、チーム毎にプロダクトに用いることになった技術の選定理由や背景を説明したり、現在注目されているChatGPTなどの新技術の活用方法についてディスカッションする場などがあります。

どのサービスでも部分的に適用できる共通開発基盤をつくり、開発体制を整えていきたい

ー今後の目標について教えて下さい。

どのサービスにも部分的に適用可能な共通開発基盤をつくり、管理コストを抑える取り組みに挑戦したいと考えています。これは事業部としての方針でもあり「RoboRobo」サービスのラインナップは今後も充実していくので、取り組むべき意味のある挑戦だと考えています。

また、可能な限り技術的なコミュニケーションコストを抑えられる仕組みづくりにも取り組んで行きたいと考えています。新しいサービス開発に取り組むときのスピード感や開発メンバー同士でのサポート体制は開発において重要な要素となるため、誰もが主体的に開発に関われるような環境を築いていきたいと思います。

最後に読者へメッセージをお願いします。

具体的にやりたいことがある人にとっては挑戦し易い環境だと思います。また、具体的にやりたいことが決まっていない人にとっても、色々な技術に触れられる良い環境があります。

明確な意志を持って決断ができる方、開発することが好きな方と一緒に働きたいと思っています。皆様のご応募をお待ちしております。

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異色のキャリア。営業から開発へ。 /recruit/journal/segment_22003/ Fri, 15 Apr 2022 13:56:43 +0000 https://rpa-holdings.com/recruit/?post_type=journal&p=569 こんにちは。株式会社セグメントの広報担当です。 RPAホールディングス株式会社のグループ会社であるセグメントは、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)を使ったオンラインの広告代理店事業「PRESCO」を展開し […]

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こんにちは。株式会社セグメントの広報担当です。

RPAホールディングス株式会社のグループ会社であるセグメントは、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)を使ったオンラインの広告代理店事業「PRESCO」を展開し、広告業界の新しいスタンダードを目指すだけでなく、新規事業の創出にも力を入れている会社です。

今回は、セグメント及びHD(ホールディングス)で社内システムの開発を担っている、玉置伸司さんのインタビューをお届けします。

玉置さんは大学を卒業後、人材派遣として大手電機メーカーに入社され、ネットワークエンジニアに従事。
その後、裁量が大きい仕事にチャレンジしたいという想いから、ベンチャーかつ興味のあったマーケティングという軸で転職活動を開始されました。

数ある候補の中、面接を通じて感じた居心地の良さや、若手でも様々なことに挑戦できる環境に魅力を感じ、デジタルエージェンシー事業部のアカウントプランナーとしてセグメントへ入社を決意。
現在はセグメントの社内システムの開発やHDの共通開発基盤プロジェクトを通じ、様々なプロダクトの開発に従事されています。

今回のインタビューでは、そんな玉置さんがセグメントにジョインした理由や現在取り組んでおられるプロジェクト、営業から開発にキャリアチェンジされた背景についてお聞きしました。

成長求め、ベンチャーへ。大手で感じた価値観の違いとは

-これまでのご経歴について教えてください

大学では生命情報学科に所属しており、パーキンソン病の原因となるタンパク質についてコンピューターを用いて解析をする研究を行っていました。
そのため、C言語などを用いてプログラミングを行う機会は少なくありませんでした。
加えて、WEB開発企業での長期インターンをしており、Javaを使用したサービス開発にも携わっていました。

大学時代にプログラミングを経験したこともあり、新卒でSES事業を展開する会社に入社しました。
その後、大手電機メーカーに出向し、ネットワークエンジニアを担当しました。

しかし、大手電機メーカーでは、必要性がない業務でも上司の指示だから取り敢えず着手する、という文化がありました。
私は自己成長を考えた時に、大手の文化や働き方が自分には合っていないと感じ、転職を検討し始めました。

その後、裁量の大きいベンチャーかつ興味のあったマーケティングに携わることが可能な企業を判断軸とし、転職先を探していました。

セグメントへの入社の決め手について教えてください。

面接を通じて、居心地が良さそうで、とてもカジュアルな会社だという印象を持ったことが決め手です。
面接時に、社員さんとの距離の近さを感じたことを鮮明に覚えています。
デジタルエージェンシー事業部のマネージャーの方が一次面接の面接官でしたが、とても気さくな方で親身に話してくださいました。

その後、選考でお会いする社員の皆さんが気さくでありながらも熱い想いを持っておられ、大手企業にはない居心地の良さや風通しの良さを感じ入社を決意しました。

営業からエンジニア!?挑戦を後押しする企業文化とは

セグメント入社後のキャリアについて教えてください。

入社後は約2年間、セグメントにてアカウントプランナーとして営業などの業務を担当していました。
その傍ら、仲の良い開発担当の社員からPythonを教わり、プログラミングを独学していました。
自身の業務の一部をPythonを用いて効率化することを通して、プログラミングの楽しさを知りました。

ある時、営業で使用しているシステムが、本来は業務の手助けとなるべきなのに、逆に足かせになっていると感じました。
このように実務を通じて社内システムの課題をひしひしと感じている時に、ちょうどセグメントの開発ポストが空き、挑戦を決意しました。
当時の上司もこの挑戦に対して寛容的で背中を押してくださいました。

現状、セグメントにおける社内システムの開発は属人的な体制になっているものが多く、その属人的な体制を改善できるよう標準的なシステム構成での再構築を行っています。
また現在は、セグメントの社内システムの開発だけでなく、RPAホールディングスグループ全体の開発環境の標準化等を目指すHDの開発基盤構築プロジェクトにも従事しています。

セグメントでの営業や開発経験が現在に活きていると感じる点を教えてください。

アカウントプランナーとして営業を行っていた際に、実際にシステムをユーザーとして利用していたので、社内システムにおける課題を把握しやすかった点です。
セグメントの開発に異動した際、その課題を改善案として提案することができました。
ユーザーがどういう思考回路でシステムを使うか、使っていてどう感じるかなど、当事者目線で理解できることも開発をする上で活きていると感じています。

私の様にセグメントの営業と開発を経て、HDの開発基盤プロジェクトにアサインしている人はいないため、別視点から発言できるという点でこれまでの経験が活きていると感じます。

できない理由はいらない。社員の圧倒的なグリット力とは

セグメントでの業務を通じて成長したと感じる点を教えてください。

営業としての経験を通して、物事をやり切る力が身に付きました。
それまで私は困難なことに直面するとどこかで諦めてしまう癖がありましたが、アカウントプランナーとして高い基準を常に求められる環境に実を置いたことで、一見難しいと思われることも、こうすればできるのではないかというマインドに変化しました。

これは、上司からの徹底的な指導ももちろんですが、上司や周りがストイックで、やると決めたら形にするまで諦めない人が多いからだと思います。
そういった方々がおられる環境に身を置いたことで、自然とそういった姿勢を見習うようになりました。

エンジニアとしては、システムの設計技術が向上しました。
何度も要件定義と設計を行い、アウトプットを検証~改善するPDCAを早く回せる環境のおかげだと思います。

また、インフラ・DB・アプリなど、特定の専門領域に限らず幅広い分野に携わることで、フルスタックなプログラミングスキルを身に付けることができたことも成長できた点だと思います。

今後のキャリアビジョンを教えてください。

若手のイントレプレナー・アントレプレナーが事業アイデアを持ってきた際に、そのアイデアに柔軟に応えられるような開発基盤を創ることで、様々な事業案を知恵とテクノロジーで形にするというHDのビジョン・ミッションに貢献していきたいと思います。

-セグメントやプロジェクトに興味を持った方へ、メッセージをお願いします。

特定の分野や業種に限らず、様々な挑戦をしたい人にとって最適な環境だと思います。
私自身が営業から開発にジョブチェンジしたように、取り組んだことのない分野でも挑戦できるという大手にはない、ベンチャー企業ならではの文化があります。
やると決めたら形にするまで徹底するストイックな社員が多いので、良い刺激を受けられる環境だと思います。

熱い想いを形にしたい、挑戦し続けたい方からのご応募をお待ちしています!

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”大手メーカーからベンチャーへ” 挑戦を決意した理由とは? /recruit/journal/roborobo_21002/ Fri, 29 Oct 2021 06:33:19 +0000 https://rpa-holdings.com/recruit/?post_type=journal&p=274 こんにちは。オープンアソシエイツ株式会社RaaS事業部の広報担当です。 RPAホールディングスグループの中で、新規事業の立ち上げとスケール化をミッションとするオープンアソシエイツ株式会社は、 2019年より新規事業として […]

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こんにちは。オープンアソシエイツ株式会社RaaS事業部の広報担当です。
RPAホールディングスグループの中で、新規事業の立ち上げとスケール化をミッションとするオープンアソシエイツ株式会社は、
2019年より新規事業としてバックオフィスをメインに、ヒトが行っている業務を自動化するSaaS型サービス「RoboRobo」を展開し、
「ヒトとロボットが協働する」というビジョンの実現を目指している会社です。

今回は、オープンアソシエイツのシステムディレクターである小林寛昭さんのインタビューをお届けします。

小林さんは大学で建築を学び、モノ作りに携わる仕事をしたいという想いから、当時ソフトウェアの受託開発などを行っていたソフトウェアハウスに就職し、
企業の成長と共に対象領域を広げることで、約30年間ソフトウェアハウスからハードウェアまで幅広くの開発や設計、管理を担当しました。

2007年より、大手印刷機メーカーに就職し、研究開発本部にも所属。
その後、RPAの開発に関する事業を行う企業に転職した後、「サラリーマン人生、残り10年あれば、もう一度大きなチャレンジができる」と思い、当時立ち上がったばかりだったオープンアソシエイツの「RoboRobo」事業にジョインし、現在はその開発に取組んでいます。

今回のインタビューでは、田中さんがオープンアソシエイツにジョインしたきっかけや取り組んでいるプロジェクト、オープンアソシエイツの魅力や課題についてお聞きしました。

ビジネスサイドでのモノづくり。大手から転職し新たな挑戦

―プログラミングを始められたきっかけはなんですか?

私は、元々モノを作るのが好きということもあり、大学では建築学部に入学しました。就職先もモノ作りという観点から選びました。
ハードウェアかソフトウェアという2つの選択肢で悩みましたが、ハードウェアは部品となる実物が必要だが、
ソフトウェアは頭とパソコンさえあればできるという理由から、ソフトウェアを選びました。そして、ソフトウェアハウスに入社し、プログラミングを学びました。

ーその後のキャリアについて教えてください。

私は1社目でプログラミングを学んだ後、別のソフトウェアハウスに転職し、合計で15年程システムエンジニアとしてソフトウェア開発に携わりました。

その後、フリーランスとして、ハードウェアの制御に関する開発に携わりました。
当時は、アナログとデジタルが混在したICデバイスや、CPAによる検査ソフトを作っていました。

その後、大手印刷機メーカーに転職し、10年ほど勤務しました。そこでは、デバイスを360度から確認する検査ソフトを作っていました。
その後、開発本部に配属されましたが、今まで私が携わってきた仕事とあまりにも畑が違うこともあり、
「あと10年あれば何か大きなチャレンジがができるのではないか」という想いから挑戦できる環境へ転職することを決意しました。

ーなぜオープンアソシエイツにジョインしようと思ったのですか。

挑戦できる環境を探す目的で私が大手印刷機メーカーから別の会社に転職したときに、オープンアソシエイツと一緒にお仕事させていただく機会がありました。

業務委託としてオープンアソシエイツとの仕事を始めて1年くらい経ったときに、
今の上司でもある武藤さんから「オープンアソシエイツの社員として新規事業開発に参加しませんか」と声をかけていただきました。

私自身は新規事業を立ち上げた経験がなかったため、興味深い新たな挑戦ができると思いジョインすることを決めました。
しかし、不安も多くありました。新規事業開発においては、今までであればエンジニアには求められなかった素養が多く求められます。

例えばサービスの設計や開発を行う際、大手企業における既存事業であればビジネスサイドがマーケットやユーザーについて分析をした上で、
提供価値やそれに見合う価格を考えサービスを設計します。

エンジニアサイドはビジネスサイドによって定義された要件に沿って開発を行います。
そのためエンジニアサイドが直接お客様への提供価値やそれに見合う価格を考えることはあまり多くありません。

しかし、新規事業開発においてはビジネスサイドとエンジニアサイドが明確に分かれて仕事を行うこと少なく、
エンジニアであっても大手企業にの既存事業におけるビジネスサイド的要素が多く求められます。

そういった今まで経験したことのなかった「ビジネス的目線で考える」という要素が、不安ではありながらもたまらなく面白みを感じる要素でした。
もちろん、元からソフトウェアロボットを作りたいと決めて挑戦できる場所を探していた訳ではありません。

ただ、今まで培ってきたエンジニアとしての経験を活かしながら、
ビジネス的目線を持てるような新たな挑戦がしたいと考え転職を決意したので、望んでいた環境を見つけることができたと感じています。

お金の価値観を変える!?給与計算業務の自動化をはかる

―現在携わっている事業について具体的に教えてください。

私は、横断的に複数のプロジェクトに関わっております。
現在その中で注力しているのが給与計算に関する業務を自動化するサービスです。

現在、多くの企業における給与計算の業務は自動化されておらず、各社の給与規則に則り人の手で毎月の処理がなされています。

そこで弊社では、一度エクセルなどにメンバーの情報を登録すれば、毎月の給与計算を自動で行うサービスを開発しています。
具体的には各社の給与規則や各個人の勤怠情報、経費申請に基づいた毎月の給与が各メンバー毎に計算され、
その結果を記した給与明細のpdfデータが自動で生成されます。毎月規定の日付になれば、会社や個人がその情報をダウンロードできるというサービスです。

さらに、このサービスの魅力として一人あたり500円という破格でのサービス提供を目指している点があります。
給与計算の業務は、必ずどこの会社にも存在し必ず必要な業務です。よって、一度弊社のサービスを使って頂ければ、
半永久的に使って頂くことができるという点にこの事業の可能性を感じています。

ー苦労している点や、やりがいを感じる点について教えてください。

ジョインした理由の一つでもあるのですが、価値提供といったビジネスサイドの目線で事業を考えるという点にやりがいを感じます。
今までビジネスサイドを経験したことがなかったため、多くの新しい経験をすることができます。新たな経験はたまらなく面白く、やりがいを強く感じています。

また、破格でサービスを提供できるに事業関わっていることもやりがいを感じています。
もし、今取り組んでいるサービスが実現すれば、お客様はの給与計算にかかっているコストを現状のおよそ半減することができるので、
バックオフィスに関するコストの価値観を変えられるのではないかと考えています。

一方、苦労している点は、人材確保・育成です。現在、並行し多くのサービスが立ち上げっているため、多くの人手が必要であり、
それぞれに様々な素養が求められますが、それらを満たしている人材は中々おられません。
そのため、最適な方を確保することが難しく、苦労しています。

また、私自身が定年間近であるため、若い人材の育成をしたいと考えていますが、
新規事業開発は特性上、プロジェクト推進のスピード感がかなり重要になるため、中々育成のための時間が取れず、歯がゆい思いをすることもあります。

ー仕事を進める中で印象に残ったエピソードを教えてください

エンジニアをしながら、並行して今まで経験したことのないフロント営業にも身を乗り出したことです。
弊社は基本的に、提携先の企業様と連携してセールスを行いますが、「もっとこのサービスを多くの顧客に届けたい」という思いから、
「俺が売る!」と意気込んで直接フロント営業に携わらせていただいています。

エンジニアの方は口下手な方が多く、私もセールストークには苦手意識がありましたが、新規事業を成功させてるため、
フロント営業という今までとは畑の違う未経験の業務にも取り組んでいます。
私にとっては新鮮な取り組みのため、凄く魅力を感じています。これからも頑張りたいです。

あなたの事業アイデアを現実に!自ら考え提案できる方募集中!

ーオープンアソシエイツにはどんな魅力がありますか?

自分の頭で必死に考えたサービスを、さらにみんなで真剣に考え実際に形にできるというところです。
会議の場で「資料」という形で意思示せば、自らの手で新しいサービスが立ち上がる。そんな可能性が誰にでもある。それがこの会社の魅力です。

どんな人と一緒に働きたいですか?

チームが課題を抱えているときに自ら解決策を提案できる方です。できないことをできないままにして他人に任せてしまえば楽かもしれません。
しかし当然それでは組織は良くなりません。
難しい課題であっても「どうすればできるか」や「全ては解決しなくてもここまでならできる」など自ら何をするか考え行動するからこそ、
課題だらけの新規事業を成功させてることができます。

そういった思考を持っている方が活躍できる環境だと感じます。
だからこそ、責任感がありプロ意識を持って取り組める方と共に働きたいです。

ーオープンアソシエイツや「RoboRobo」に興味を持った人へ、メッセージをお願いします。

新規事業開発はとても面白く、とにかくやりがいがあります。
「自分はこういうことをやりたい、こういったサービスを立ち上げたい」そういった意志をロジック立てて伝えてください。

事業を大きく成功させることができれば新しい会社を作れることだってある。
そんな大きな可能性に溢れた環境です。強い意志を持った方の参加を楽しみにしています。

 

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社内にエンジニアリングの仕組みを作り、新たな挑戦につなげたい。 /recruit/journal/roborobo_21001/ Fri, 29 Oct 2021 05:59:47 +0000 https://rpa-holdings.com/recruit/?post_type=journal&p=265 こんにちは。オープンアソシエイツ株式会社RaaS事業部の広報担当です。 RPAホールディングスグループの中で、新規事業の立ち上げとスケール化をミッションとするオープンアソシエイツ株式会社は、2019年より新規事業としてバ […]

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こんにちは。オープンアソシエイツ株式会社RaaS事業部の広報担当です。

RPAホールディングスグループの中で、新規事業の立ち上げとスケール化をミッションとするオープンアソシエイツ株式会社は、2019年より新規事業としてバックオフィスをメインに、ヒトが行っている業務を自動化するSaaS型サービス「RoboRobo」を展開し、「ヒトとロボットが協働する」というビジョンの実現を目指している会社です。今回は、オープンアソシエイツのシステムディレクター、田中聡さんのインタビューをお届けします。

田中さんは独学でプログラミングを学んだ後、22歳の時にSIerに入社し、約6年間テスター業務とシステム開発業務を担当しました。その後、メディア系のシステム開発会社に転職し、自らが発案したシステムの開発に約6年間携わりました。34歳の時に株式会社ビズリーチに転職。Salesforceのカスタマイズやバックオフィス業務の効率化に従事しました。ビズリーチでの経験から「世の中の仕組みを変える仕事がしたい」と考えるようになり、2019年8月にオープンアソシエイツにジョインし、「RoboRobo」の開発に取り組んでいます。

今回のインタビューでは、田中さんがオープンアソシエイツにジョインしたきっかけや取り組んでいるプロジェクト、オープンアソシエイツの魅力や課題についてお聞きしました。

「世の中を変える仕組みを作りたい」と考えてオープンアソシエイツにジョイン

プログラミングを始めたきっかけを教えてください。

私がプログラミングを始めたきっかけは、ソフトウェアが動く仕組みに興味を持ったことです。私はエンジニアになる前、パチンコ店で副主任として働いていました。その時にMicrosoft Publisherというソフトウェアを使って店のPOP広告を作成していました。そのことがきっかけで、ソフトウェアが動く仕組みに興味を持ち、独学でプログラミングを学び始めました。

その後のキャリアについて教えていただけますか。

その後、体を壊したこともあってパチンコ店を辞め、今度は自分の好きなことを仕事にしたいと考えてSIerに転職しました。転職後、最初はデータベースの仕組みや使い方を学びながらテスター業務を行っていましたが、徐々にJavaを使ったシステム保守業務を任されるようになりました。

ある程度の実力と自信がついてきた頃に、自分の実力がどのくらい世間に通用するのか試してみたくなり、以前から興味があったメディア系のシステム開発会社に転職しました。そこでは既存のシステムの改修・運用をしながらも、自分が発案したシステムを開発しました。開発の傍ら運用で現場に行っていたのですが、いろいろな人や事柄に触れるうちに、ビジネスとしての観点も身に付けたいと思うようになりました。そこで再び転職を考えるようになり、34歳の時に株式会社ビズリーチに入社しました。

ビズリーチでは、Salesforceのカスタマイズをチームで行っていました。営業効率が上がるSalesforceの使い方を提案してカスタマイズをしていたのですが、その取り組みが営業部の方たちに非常に喜ばれました。それまでの仕事では、自分の開発したシステムがどのように使われるかまでを想像することがなかったため、実際に利用する方たちからダイレクトに反応をいただけるのは開発に取り組む励みになりました。

そして会社の成長と共にチームの役割も増え、Salesforceによる業務改善だけでなく、バックオフィス業務の効率化も担当するようになりました。その時にRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の存在を知り、非常に革新的なテクノロジーだと感じました。しかしRPAによるバックオフィス業務の自動化は、現場担当者がRPAツールを使いこなせないなどの理由から、当初期待したほどの成果を得ることができませんでした。

そんな時にRPAホールディングスグループのオープンアソシエイツが新規事業開発の人材を募集していると知り、「これだ」と思いました。新規事業開発を通じて世の中を変えるような仕組みを作りたい。そう思ったのです。

止まらない、ミスをしない。経験から導き出された業務改善プラットフォーム「RoboRobo」

ーオープンアソシエイツで取り組んでいる業務について教えてください。

オープンアソシエイツでは、「RoboRobo」というSaaS型サービスの開発に携わっています。「RoboRobo」は、バックオフィスをメインに、ヒトが行っている業務を自動化するサービスです。取引先企業のコンプライアンスを自動でチェックできる「RoboRoboコンプライアンスチェック」や、リクルーティング業務を効率化する「RoboRoboリクルーティング」などのサービスがあります。

メインのサービスであるRoboRoboコンプライアンスチェックは、登録した取引先に関するインターネット上の記事を自動で検索し、情報を収集するサービスです。単に情報を検索して収集するだけでなく、記事の注目度という指標を設けることで、取引先が法令を遵守しているかどうかの判断がしやすくなっています。また、最近管理ツールの機能を強化し、取引についての判断を記録できるようになりました。

RoboRoboは、機能的にはRPAに似ていますが、RPAではありません。PythonやJavaなどのプログラミング言語を使って開発されたWebサービスです。RPAのように個別にカスタマイズすることができない代わりに一定の品質が保証される一方で、エンジニア側はソフトウェアが止まらないように日々試行錯誤する必要があります。また、ユーザー側がメンテナンスを行うことがないため、重要な情報を個人が管理し漏洩してしまうリスクがありません。

ーRoboRoboの開発を進める上で、苦労した点や、やりがいを感じる点を教えてください。

RoboRoboのプロジェクトを進める上で苦労した点は、パフォーマンスと精度です。膨大な量の情報を素早く正確に収集する必要があるため、開発の面で日々努力し、改良を重ねています。

やりがいを感じる点は、お客様の数が着実に増えていることです。例えばRoboRoboコンプライアンスチェックは、一定期間内であれば月10件までの取引先チェックが無料となり、期間終了後も使いたい場合や件数を増やしたい場合には有料となるのですが、無料から有料に切り替えてくださるお客様が多く、開発を進める上での励みになっています。

ーRoboRoboの開発を進める中で、印象に残ったエピソードを教えてください。

AWSのインスタンスタイプの設定が間違っていたことです。必要以上のスペックを選択してしまい、本来であれば必要のない経費が600万円ほどかかってしまっていました。設定の間違いに気づいたのがちょうどクリスマスの時期だったことから、上司に冗談で「600万円のクリスマスプレゼントだね」と言われてしまいました。さすがにへこみましたね。

こういったミスをなくすためにも、社内の開発体制をもう少ししっかりと整える必要があると思っています。開発責任者は私のほかにもう1名いますが、開発以外にもやらなければならないことが多く、手が回らないため、現在外部のフリーランスの方6名に開発にご協力いただいています。皆さん経験豊富なだけでなく、新しい技術に関する情報にも詳しくて助かっています。

求めるのは「挑戦したい人」。エンジニアリングの仕組みを一緒に作る人を募集中

ーオープンアソシエイツの魅力はどんなところですか。

オープンアソシエイツの魅力は、新しい事業を自分たちで作っていけるところです。やりたいことを実現するために、社内の方はもちろん、RPAホールディングスのグループ会社の方たちともアイデアを話し合うことがあります。1人では実現が難しいことでも、ほかの方たちに協力していただくことで実現可能になり、そういったところが魅力的だと感じます。

ーオープンアソシエイツの課題は何だと思いますか。

オープンアソシエイツの課題は、RPAホールディングス全体の課題とも重なりますが、全社員に対するエンジニアの比率が非常に低い点です。RPAホールディングスの社員約150名に対し、エンジニアはたったの6名であり、比率に換算すると4%です。この6名はコーディングができるエンジニアのことで、RPAのエンジニアは含みません。

現状ではこの6名のエンジニアが各自の技術を用いて開発を行っており、社内でノウハウを共有することができていません。このような状態では、新規事業を立ち上げる際に資産として活用できる技術がない、ということになってしまいます。この点が以前からの課題であり、RoboRoboのサービスがプロダクトとして成り立ってきたことをきっかけに、社内にエンジニアリングの仕組みを作る計画が進んでいます。今は立ち上げの段階になり、外部の方にご協力いただきながら、開発基盤やインフラ構成の整備を進めています。

ーどんな人と一緒に働きたいですか。

私が一緒に働きたいのは、エンジニアリングの仕組みを作ってみたい方や、事業を一から作り上げることに興味がある方です。

ほかにはエンジニアの仕事の中に、ビジネスとしての観点を取り入れたい方です。エンジニアはプロダクトやサービスを開発することで満足する方が多いと感じているのですが、その先の、プロダクトやサービスを実際に使ってもらうところにも目を向けたい方には最適な環境だと思います。

それから、売上を作ることや集客の方法に興味がある方も大歓迎です。社内にマーケティングを担当しているチームがあり、知りたいことがあればいつでも聞くことができる雰囲気です。

ーオープンアソシエイツやRoboRoboのサービスに興味を持った方へ、メッセージをお願いします。

オープンアソシエイツには、技術的にもビジネス的にも「挑戦したい」という意欲のある方にぜひ来ていただきたいです。今のタイミングでジョインすると、エンジニアリングの仕組みを立ち上げるフェーズに参加することになり、それは今しか経験することができません。

もし「挑戦したい」という意欲のあるエンジニアの方がいたら、ぜひこのタイミングでジョインしていただければと思います。今ジョインする方は、会社にとって重要な存在になるでしょうし、ほかの会社ではなかなか経験できないような、素晴らしい経験ができると思いますよ。

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